稲垣吾郎「僕なんかどうですか?」西村京太郎氏にドラマ出演アピール

 12月7日に放送された『ゴロウ・デラックス』(TBS系)に、作家の西村京太郎氏が出演。MCの稲垣吾郎(44)が西村氏原作ドラマへの出演を売り込む場面があった。

 この番組は、話題の1冊からベストセラーまで、さまざまなジャンルの本を紹介する「ブックバラエティ」。今回は『西村京太郎サスペンス 十津川警部』シリーズ(TBS系)の原作者である西村氏がゲストに登場し、最新作の『十津川警部 予土線に殺意が走る』(祥伝社)を取り上げた。

『十津川警部』シリーズといえば、旅情あふれる鉄道を舞台とした大人気ミステリー。『予土線に殺意が走る』では、世界的なイベント開催者の東海元(とうかいはじめ)」という人物がキーマンとなり、大掛かりなイベント興行に渦巻く陰謀が描かれる。

 稲垣は「東海元さんは何歳くらいの設定なんですか?」と西村氏に質問。「中年ですね。40代かな」と西村氏が答えると、いきなり稲垣は「(ドラマでは)僕なんかどうですかね?」と自分を売り込み。

 稲垣の年齢が40代と知った西村氏は、「あ、いいなぁ~」と賛成。さらに西村氏が「(ドラマのプロデューサーが)来てんだ、今日」「あの人に頼めばいいんじゃないですか」と言うと、稲垣は「こういうときに売り込んでいかないと」「今後いろいろ心配なので」と意味深な発言をしていた。

 番組中に自ら“営業活動”をした稲垣に、視聴者はびっくり。ネットでは「吾郎が自分を売り込んでる! 頑張って」「稲垣の『今後いろいろ心配』はなかなかのぶっこみ発言だよな」「吾郎さんのドラマ見たい! みなさん稲垣吾郎をよろしくお願いします」「やっぱり最近大変なのかね」「吾郎ちゃん、おちゃめ」と、大反響だった。

「11月放送の同番組で、稲垣はゲストのビートたけし(70)に、“転機を迎えてしまったんです”“いろいろありまして”と、SMAP解散やジャニーズ退社を思わせる発言をしています。たけしから“いろいろあるってことは、進化している証拠”と、真剣なアドバイスを送られた稲垣は、お礼の言葉を言いながら、感極まっている様子を見せていました」(芸能誌ライター)――狙い通り、稲垣吾郎のドラマ出演はなるか!?

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