元モーニング娘。市井紗耶香、中澤裕子との確執をぶっちゃけ!?

 12月7日深夜放送の『じっくり聞いタロウ~スター近況(秘)報告~』(テレビ東京系)に元モーニング娘。の市井紗耶香(33)が出演。自身の再婚裏話やモー娘秘話について語った。

 市井は1998年、14歳で2期生としてモー娘に加入。一躍人気者になったがアイドル生活は大変だったそうで、「お金を使う時間がなかった」「1年で3~4日くらいしか休みがなかった」と当時を振り返った。

 MCの次長課長の河本準一(42)が、メンバー同士の関係について聞くと、「そんなにケンカできるほどの領域に至ってない」と返答。だが市井は、初期メンバーとの間に確執を感じた瞬間があったという。

 1998年リリースのシングル曲『サマーナイトタウン』のジャケット撮影の際、初代リーダーの中澤裕子(44)にもたれかかるようカメラマンに指示されたが、「肩にもたれたら、(はねのける)っていう……」と暴露。「裕ちゃんはね! 今だから言えるけど、ありました」と苦笑しながら語った。

 市井は、2000年に16歳でグループから脱退。早い時期の脱退となったが、その理由について「恋愛もしたいし、普通の生活をしてみたいって思った」と告白。急に芸能人になり、変装をしなければいけないような日々に疲れたのだという。

 その後、バンドとして芸能活動を再開したが、2003年に2度目の芸能界引退を発表。その理由について、市井は「同じグループの方と恋愛しちゃって」「恋愛とるの? 仕事をとるの? というところで“恋愛をとります”って言って引退した」と説明した。

 その男性とは2004年に結婚し、2人の子どもに恵まれるも、2011年に離婚。そして、その1年後に友人のバツイチ男性とスピード再婚した。河本から離婚と再婚の期間が1年しかないと指摘されると、市井は「不倫とかまったくない!」とキッパリ。

 これに、MCの名倉潤(49)は「こんな急接近せえへんやん。やっぱどっかで意識してたわけでしょ?」と質問。市井は「離婚して2人も子どもがいるので、そんなに簡単に恋愛っていう恋愛はしちゃいけないって思っていた」と説明したが、現在の夫との結婚を決めた理由として、「この人だったら怒ってる姿とか本音の私を見せられると思って」と思いを語っていた。

「市井は人気絶頂のときに惜しまれながら脱退した人物ですし、当時のファンなら今回の裏話にはびっくりしたでしょうね。今年、モー娘は結成20周年で、OGメンバーが現メンバーとコラボをするなど明るい話題が続いています。市井の参加を望むファンも少なくはないはずです」(アイドル誌ライター)――4人も子どものいる母親は強い!?

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