大橋未歩アナ、“不仲説”大江麻理子アナの手紙に号泣

 12月10日放送の『モヤモヤさまぁ~ず2』(テレビ東京系)に、テレビ東京を退社する大橋未歩アナウンサー(39)が出演。“不仲説”が噂されていた大江麻理子アナ(39)の手紙で涙を流し、多くの視聴者を感動させた。

 今回の放送は「大橋アナ卒業SP完結編in下北沢」と題し、テレビ東京退社が間近に迫った大橋アナがゲスト出演。番組内で、大江アナからの手紙が手渡されると、大橋アナは手紙を読む前から涙を流す。

 大橋アナは「(退社の)報告のあとに、大江さん意外にあっさりしてるなと思ってたんです」と告白。最近、大江アナとあまり連絡もとれなかったことから、手紙を指差して「ここかあ」と手紙のサプライズにうれし泣きしていた。

 その後、大橋アナが読み上げた大江アナの手紙には、15年間ともに働いてきた仲間への熱い思いがつづられ、最後は「すてきな笑顔が末永くはじけますように。ずっとずっと大好きです」と締めくくられていた。

 手紙を読み終えた大橋アナは、「派閥があるとか週刊誌にいわれて……」と、大江アナとの不仲報道について言及。しかし、「私が病気で休んでいたとき、2人でこっそりごはんに行ったりしました」と、要所でいろいろな報告をしていたことを明かし、不仲説を一蹴した。

 そんな手紙の内容や、2人の思い出を語る大橋アナの様子に、視聴者は感動。ネットには「大江アナの名文にもらい泣き」「誰だよ不仲説立てたの。最高の2人じゃないか」「2人の関係性、ステキすぎます」「あの冷静な大江アナがここまで語るなんて、ほんとに大橋アナのこと大好きなんだな」と、2人の関係を称賛するコメントがあふれていた。

「この日明らかになった大橋アナと大江アナの絆に、さまぁ~ずの三村マサカズ(50)も胸を打たれたようです。2人の関係性を“同志”だとたたえ、“この現場に立ち会えたのが、俺はすげぇうれしい”と率直な思いを口にしていました」(テレビ誌ライター)――大橋アナの今後の活躍にも期待したい。

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