マクドナルド「超&熟グラコロ」、 冬の定番バーガーのお味は?

 マクドナルドは2017年12月13日、冬の定番商品「グラコロ」を発売しました。「グラコロ」といえば、「月見バーガー」「(春の)てりたま」とならび、マクドナルドを代表する毎年恒例の季節限定バーガーです。最近かと思いきや意外と歴史は古く、1993年に初めて発売され、数年おきに販売。2011年以降は毎年発売される“冬の風物詩”となった商品です。

■高田純次がCM、朝マックでも販売!

 今年は、史上初の朝マックでも販売されることとなり話題に。高田純次さんがCMキャラクターを務め、名実ともにお調子者ぶりを発揮しているグラコロさんです。

 また、ここ数年、デミチーズグラコロを軸に付加価値をつけていたグラコロ。今年は、「熟グラコロ ビーフシチュー」と題してさらにグレードアップ。パッケージは「熟」と堂々一文字で攻めています。

「超グラコロ」と「熟グラコロ ビーフシチュー」、2商品並べると「超熟」になります。どこかの食パンで聞いたことあるような……? それでは、グラコロ大解剖!

 ところで、グラコロをパカッて開けたことありますか? 私は初めてです(笑)。

 グラコロのソースは円を書くようにぬることになっているようです(昔アルバイトしていたとき、そう教わったのが懐かしいです)。

 さて、お次はグラコロを切ってみることにします! そして、バンズに包丁が触れた直後に気がついたのです。「これ、切ってはいけない系のバーガーだ」と。せめてビーフやチキンのバーガーならまだしも、切るのは見るからに難易度が高そうなグラコロ。

 ご想像のとおり、真っ二つの「熟グラコロ ビーフシチュー」はチーズのなめらかさもあいまって無残に崩壊しました。写真は「超グラコロ」です。

■注文の際、「揚げたてをください」と伝えるべし

 肝心の味はというと、「超グラコロ」はとろとろクリーミーなグラタンとそれを包むサクサクの衣のハーモニー。「熟グラコロ ビーフシチュー」は、昨年食べたデミグラスソースのものより具の存在感が出ている気がして、満足感が高いです!

 実は注文の際、「揚げたてをください」と伝えると、少し待ちますが、アツアツを手に入れることができます。その方が衣がよりサクッとするので、寒い冬には絶対アツアツがオススメです。

 ご存じの方もいらっしゃるかもしれませんが、「グラコロ」はグルテンフリーならぬ、グルテン中毒になる代物です。小麦粉たっぷり、ちなみに「熟グラコロ ビーフシチュー」でカロリーは514kcalと思ったほど高くはないですが、炭水化物が49.1kcalとレギュラーメニューのバーガー中最高水準! これは気をつけたいところです。夜食べると少し重めかもしれません……。そのような点でも、今年からスタートした朝マックでの販売は、一日の活力としての炭水化物にピッタリですね!

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