フジテレビ・山崎夕貴アナ、“おばたのお兄さん”ネタでイジられる姿に視聴者ホッコリ

 12月13日に放送された情報番組『ノンストップ!』(フジテレビ系)で、出演者たちが「今年を象徴する漢字」を発表。その中で、フジテレビの山崎夕貴アナウンサー(30)がプライベートを“イジられる”一幕があった。

 この日の番組では、年末恒例の「今年を象徴する漢字」が「北」に決まったことが報じられた。その理由として、核実験やミサイル発射を繰り返す「北朝鮮」や、7月に甚大な被害を及ぼした「九州北部豪雨」、そして今年愛馬が大活躍した「北島三郎」など、「北」にまつわる2017年のトピックスが紹介された。

 その後、スタジオの出演者たちも、各自の1年を象徴する漢字を発表することに。番組MCのバナナマン設楽統(44)は「早」という漢字を書き、「今まで生きてきた人生の中で一番早い(1年だった)」と説明。北陽の虻川美穂子(43)は「太」という字で、今年1年で10キロ太ったことを告白。そして今年結婚した陣内智則(43)は、自身にとって変化の年だったと語り、「変」の一字を書いた。

 そして最後に、山崎アナが「慌」という漢字を発表。「仕事だけじゃなく、プライベートも慌ただしい年だったかな」「濃い1年でした」と今年を振り返った。

 すると、これに陣内が「“兄”でもよかったですね」と、山崎アナの交際相手である、お笑い芸人のおばたのお兄さん(29)を匂わせるようなツッコミを入れる。さらに設楽も「俺も“兄”かなと思った」と同意すると、山崎アナは苦笑しながら「書かないですよ」「お仕事も頑張りました」と返していた。

 いまだにおばたのお兄さんネタでイジられる山崎アナに、視聴者はほっこり。ネットには「“兄”じゃなかったか~」「陣内と設楽のツッコミが面白すぎる」「確かに“兄”のほうがよさそう」「来年もイジられそう」といった好意的なコメントが数多く上がっていた。

「山崎アナは番組の共演がきっかけで、今年5月からおばたのお兄さんと交際したものの、6月にはおばたの浮気が発覚。おばたは『ダウンタウンDX』(日本テレビ系)に出演した際、山崎アナに土下座して許してもらったことを明かしていましたが、あれ以降2人とも交際浮気ネタでイジられ続けていますね」(芸能誌ライター)――1年間に波乱がありすぎた!?

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