水ト麻美、桑子真帆、大橋未歩…人気女子アナ「師走のマル得レポート」

 ちょいとそこ行くお兄さん、ただ今、美貌と知性を兼ね備えた美女たちの大セールだよ!

■TBSの吉田明世アナが妊娠

 師が忙しく走り回る師走も、各局美女アナたちはノンストップで暴走中。10月29日に続いて12月3日の生放送でも『サンデー・ジャポン』を途中退席したTBSの吉田明世アナ(29)は、3日の放送後、自身のツイッターで妊娠していることを発表した。「最初は貧血、2回目は体調不良ということでした。TBSの武田社長が定例会見で“一部の人気アナに業務が集中するのを見直したい”と発言し、吉田アナの『ビビット』の出演が月~金から水~金に変更される騒ぎにまで発展しましたが、実は、つわりだったんですね」(芸能記者) 吉田アナは昨年10月、広告代理店社員と結婚。妊娠は自然な流れだ。

 12月1日には同じTBSの笹川友里アナ(27)が、五輪銀メダリストで現・日本フェンシング協会会長の太田雄貴氏と入籍。「笹川アナは13年に一般職でTBSに入社。“美人過ぎるAD”として注目され、1年後にアナウンス部に配置換えになった変わり種です」(テレビ誌記者)

 女子アナ試験に落ちて一般職で入社→女子アナ→五輪メダリストと結婚、というシンデレラストーリーを実現した笹川アナだが、「相手の太田氏はフェンシングで08年北京(個人)、12年ロンドン(団体)と2大会連続で銀メダルを獲得。リオ五輪後に引退し、この夏に日本フェンシング協会会長に就任したやり手です。上昇志向が強く、世渡り上手と評する向きもありますがね」(夕刊紙記者) いろんな意味でお似合いのカップルと言えそうだ。

■宇賀なつみアナの披露宴には、小栗旬・山田優夫妻や三浦春馬が出席

 12月2日に朝日新聞広告局勤務の夫と挙式・披露宴を行ったのが、テレビ朝日の宇賀なつみアナ(31)。すでに今年5月に入籍した夫妻だが、披露宴には小栗旬・山田優夫妻、三浦春馬、三浦翔平、勝地涼などの芸能人や、宇賀アナの出身高校の大先輩に当たる池上彰キャスターら、超豪華な顔ぶれが出席。晴れの門出に花を添えた。「2人は立教大の同級生ですが、夫は学生時代、芸能事務所に所属してモデルとして活動したイケメン。当時から親交のある芸能人が披露宴に招待されたようです」(女性誌デスク)

 とまぁ、師走の女子アナ界はちょっとした結婚ラッシュだったわけだが、TV美女研究家の八木晶王氏は次のように分析する。「バブル期はプロ野球選手やJリーガーと結婚する女子アナが目立ちましたが、最近の女子アナは地に足のついた男選びをしてますね。吉田アナしかり、宇賀アナしかり。笹川アナの場合も“玉の輿”ってほどではなさそうですからね」 局アナとして仕事を続けるのも3人の共通点だ。

■フジテレビの永島優美アナも堅実派!?

 同僚ディレクターとの熱愛をフライデーされたフジテレビのユミパンこと永島優美アナ(26)も、堅実派と言えるかもしれない。「お相手は『Mr.サンデー』のディレクター。永島アナが昨春、『めざましテレビ』の司会に抜擢された際、一から仕事を教えたのが彼だったそうです」(テレビ誌記者)

 今ではユミパンの自宅マンションに“通い同棲”する熱々ぶりだが、問題は彼女の父親、元サッカー日本代表で現在はスポーツキャスターの永島昭浩氏だろう。「娘への溺愛ぶりは音に聞こえてますからね。悪い虫がつかないように娘の自宅周辺の夜回りを欠かさない、なんて話も」(芸能記者)

 エッセイストの下関マグロ氏が言う。「灯台もと暗しじゃないですが、父親が男との交際に目を光らせていると、えてして娘は手近なところで男を見つけてくるもの(笑)」 父・昭浩氏のリアクションに注目だ。

■大橋未歩アナはテレビ東京を退社

 一方、12月でテレビ東京を退社する大橋未歩アナ(39)は、初出演した『モヤモヤさまぁ~ず2』に置き土産だ。11月26日放送の「退社直前の大橋アナ登場SP」では、大橋アナが体を張って大ハッスル。さまぁ~ずの2人と彼女が東京・下北沢の街をぶらつくのだが、飲み物をこぼした大橋アナの胸元を拭くフリをしてタッチする三村マサカズに、相方の大竹一樹が「触るんじゃない!」と一喝する場面も。さらには、現地調達したピッチピチの卓球ウェアを身にまとうサービスぶり。「スポーツ番組とバラエティのどちらもイケる大橋アナはフリーになっても引く手あまた。今回の『モヤさま』が彼女にとって格好のプロモーションになったことでしょう」(前出の八木氏)

 何度もテレ東の五輪キャスターを務めた大橋アナに代わって、平昌五輪キャスターに抜擢されたのが鷲見玲奈アナ(27)。「五輪キャスターは局のエースアナとして認められた証拠」(下関氏)

■加藤綾子は平昌オリンピックのキャスターに

 一方、古巣のフジで平昌五輪のキャスターを務めることになったのがカトパンこと、加藤綾子(32)だ。「今春から他局にも出演するようになったカトパンを、つなぎ止めておきたいフジの意向が大きかった。いまだ彼女に匹敵する女子アナはフジで育っていませんからね」(テレビ誌記者)

 イベントで「クリスマスの予定? ありません」と、最近のカトパンはことあるごとに“男いません”を猛アピール中だ。9月に明石家さんまとニューヨーク密会が報じられた際も、「仕事仲間と一緒にお食事しただけ」と交際説を完全否定。あまりの素っ気なさに「あの言い方はないやろ」と当のさんまがボヤいたという。「男を手玉に取るのはお手のものの彼女。こういうときほど、大物が網にかかっている可能性が高そうです」(女性誌デスク)

 一方、16年のリオ五輪でキャスターを務めたフジの宮澤智アナ(27)は、今回はカトパンに仕事を奪われた格好だが、今秋スタートした歌番組『Tune』で初の単独MCを務めている。「フジ入社前の彼女はタレントとして水着の仕事やイメージDVDも出していたのに、入社後はスポーツ番組中心。本当はバラエティのほうが向いていると思うんですけどねぇ」(八木氏) フジテレビのカレンダーでは、3年連続でセンターをゲットしている宮澤アナの逆襲に期待したい。

■日本テレビの水卜麻美アナが殿堂入り!

 オリコン「好きな女性アナウンサーランキング」でV5を達成。フジOGの高島彩に続く2人目の殿堂入りを果たしたのが、日本テレビのミトちゃんこと水卜麻美アナ(30)。V5について「心からうれしいです。大好きなこの仕事に、これからも全力で取り組んでいきます」というコメントを発表。続けて「クリスマスも仕事がしたいです」と発言したが、「以前、噂になった関ジャニ∞の横山裕が、『ヒルナンデス!』を卒業した彼女に高価なネックレスをプレゼントしたという話があるんですよ。それも彼女自身が自慢げに話していたというから、芸能マスコミは密かにマークしています」(夕刊紙記者)

■高橋真麻の本命は!?

 11月下旬、噂の恋人とのビストロデートが目撃されたのは高橋真麻(36)。最近も「14キロ太りました」など、次々に爆弾発言を投下している彼女だが、今回は恋人とされるイケメン不動産会社社長と都内のビストロで、豪快に飲み食いする姿を目撃されたのだ。「もっともマーサの場合、本命が誰なのか、イマイチよく分からないんですよね。デートする相手は多いですが、恋人と言えるのか……」(女性誌デスク) ……マッチポンプ?

■NHK紅白歌合戦で総合司会を務める桑子真帆アナ

 NHKの有働由美子アナ(48)は11月13日放送の『あさイチ』で、「女性の正しいおしっこの拭き方」について言及した。これまでは紙を前から後ろにというのが定説で、有働アナも「私も48年、女をやっておりますので、後ろから前はダメ、絶対に前から後ろと習いましたよ」と発言したのだが、正解はなんと「紙を当てて動かさない」なんだそうな。こんなテーマを真正面から論じられるのは、有働アナぐらいだろう。

 大みそかに放送される『NHK紅白歌合戦』で、総合司会を務めることになったのが桑子真帆アナ(30)。「同じ総合司会のウッチャンナンチャンの内村光良をサポートする役回りですが、紅白の総合司会はエースの証。これからは彼女がNHKの顔になるということです」(テレビ誌記者) 私生活では、今年5月にフジの谷岡慎一アナと結婚している。視聴率低下が懸念される紅白の最終兵器は案外、桑子アナだったりして!?

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