小倉智昭が松居一代の「離婚会見」を痛烈批判、視聴者の賛同相次ぐ

 12月15日放送の『とくダネ!』(フジテレビ系)で、タレントの松居一代(60)の緊急会見の模様が生中継された。それを見ていた司会の小倉智昭(70)が怒りをあらわにし、多くの視聴者の共感を呼んだようだ。

 都内のホテルで行われた会見で、松居は船越英一郎(57)との離婚が成立したことを報告。「やりました、本当にやりました」とガッツポーズを見せた松居は、「新しい未来の扉がグワーッと開きました」「夢がかなって、年内に人生の大掃除をすることもできた」と発言。会見中には、母親に電話で離婚を報告して「おかあちゃん……おかあちゃん」「良かった、離婚できたから……良かった」と涙ぐむ一幕もあった。

 およそ30分間行われた緊急会見が終わると、スタジオの小倉は「以上、松居一代さんの勝利宣言でした」「それ以外に何もない会見ですよね」とバッサリ。「なんでこれにつきあわされたのか、聞いてて私はだんだん腹が立ってきた」と語気を荒らげ、「なんで自分の離婚に対して、このような勝利宣言のようなものをしなければいけないんですかね」と疑問を口にした。

 そんな小倉が抱いた感想は、視聴者も同意見だったようだ。ネットには「小倉さんと同じく、私も腹が立ったよ。本当にいい大人がなにやってんだよ……って感想しかない」「小倉さんよく言った! 胸のモヤモヤがとれた」「あの芝居がかった会見なに? 小倉さんの言う通り、私も見てて腹が立った」「小倉さんのコメントめっちゃしびれる」など、小倉に賛同するコメントが多数上がっていた。

「松居一代は、今回の離婚調停とは別に、船越の所属事務所から名誉毀損の訴訟を起こされています。世間では、船越に対する同情的な意見のほうが多く、今回の離婚成立にも“船越にとって良かった”という声が目立っていました。松居本人の思惑と視聴者の見方とのギャップが、今回の会見であらためて浮き彫りとなった感じですよね」(芸能誌ライター)――泥沼離婚バトルは、これにて一件落着?

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