矢口真里の「卑屈な美人が嫌い」発言に反論続々

 12月18日放送のネット番組『おぎやはぎの「ブス」テレビ』(AbemaTV)に、タレントの矢口真里(34)が出演。嫌いな女性のタイプを明かしたが、視聴者の反感を買ってしまったようだ。

 この番組は、おぎやはぎの小木博明(46)と矢作兼(46)がMCを務め、“ブス枠ゲスト”と“美人枠ゲスト”に分かれてトークするバラエティ番組。この日、美人枠で登場した矢口は、「私トータルブスだと思うんですけど大丈夫ですか?」と語りながら、ブス枠の12人のゲストとともにトークを展開した。

 矢作は、12人のブス枠ゲストを指して、矢口に「どう、見てみて? すごいでしょ?」と質問。これに矢口が「私は明るいブスが大好きです」と答えると、12人は大盛り上がり。その理由を聞かれた矢口は「卑屈な美人が嫌いなんです」「明るければ、絶対なんとかなるんですよ」と語り、12人のブス枠ゲストの賛同を得ていた。

 矢作が「卑屈な美人なんている?」と聞くと、矢口は「います、います!」と即答。「“あなたかわいいよね”って言っても、“いやいや私なんて全然かわいくないです”と言うのが卑屈です」と例を挙げて説明した。さらに小木が「ガリガリなのにダイエットしなきゃとか言ってるヤツでしょ? モデルとかさ」と言うと、矢口は「そうそうそう!」と相づちを打っていた。

 スタジオのブス枠ゲストの共感を呼んだ「卑屈な美人が嫌い」発言だが、ネットには反論する人が続出。「じゃあなんて返せば満足してくれるんだろ」「ちょっとなに言ってるか分かんない」「世間じゃ自信があるブスのほうが嫌われてる」「普通は謙遜するのが当たり前な気がするけど……」「別にそんなこと気にしなくてもいいのでは?」など、矢口の意見に否定的なコメントが多数上がった。

「矢口は2013年の不倫騒動以降、好感度がどん底状態で、何かコメントするたびに炎上している印象すらあります。2016年に『わざわざ言うテレビ』(テレビ大阪)に出演した際には、“世の中の女子はけっこう浮気している”と発言して、“おまえが言うな”と批判の的になっていました」(芸能誌ライター)――いまだ世間の風当たりは強い!?

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