内山信二の「清宮幸太郎に激似」アピールにツッコミ続出

 12月19日の『バラいろダンディ』(TOKYO MX)で、タレントの内山信二(36)が、北海道日本ハムファイターズにドラフト1位で入団した清宮幸太郎内野手(18)と“激似”だという一部報道について「清宮くんの営業でいこうかな」と意気込みを見せた。

 この日の番組では、冒頭から12月14日付の『東京スポーツ』が報じた内山と清宮の顔が似ているという記事を紹介。記事内で使用された二人の写真を見比べて、コメンテーターの板東英二(77)も似ていると激褒め。「二流選手と一流選手って感じがするでしょ。頬っぺたのところ」と感想を述べた。

 内山も似ていることに自信があるようで、「清宮くんが高校1年生ぐらいのときから、僕似てるって言われてたんですよ」と告白。立花胡桃(36)から「清宮くんからセクシーさや深みをとったら内山くんになる」と揶揄されると、内山は「2018年は清宮くんの(ネタで)営業でいこうかな」「1年の大半は北海道にいると思います」と“清宮そっくり芸人”として歩む意欲を見せた。

「スポーツ選手に似ている芸人といえば、最近では波田陽区(42)が話題になりました。卓球の水谷隼選手(28)にそっくりだと注目され、仕事の量が急増。自身のツイッターで“すべて水谷選手のおかげです”とコメントしていました。話題の著名人に似ていると、それだけで活躍の場が増えますから、内山も来年はブレイクするかも。ネットでは早くも盛り上がりを見せているようです」(芸能誌ライター)

 内山の「営業」発言もネット上では話題に。「清宮はそこまで太ってないぞ!」「北海道での営業はコッソリやってくれ!」「清宮くんはうれしくないやろ笑」「これ、清宮ファンから怒られるだろ」とツッコミが多数寄せられている。内山は仕事のチャンスにすることができるのだろうか。

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