AKB48渡辺麻友「成長できた」卒業する『AKBINGO!』に涙で感謝の言葉

 12月19日深夜放送の『AKBINGO!』(日本テレビ系)にAKB48を年内で卒業する、“まゆゆ”こと渡辺麻友(23)が出演。目を潤ませながら、この日が最後の出演となる番組への想いを語った。

 今回の放送は、先週に続き“卒業する渡辺麻友にやってほしい最後のリクエストベスト5”の後半戦で、メンバーや視聴者からのリクエストに渡辺が応えるというもの。視聴者からのリクエスト第1位は、言ってもらいたい萌えセリフをメンバーが読み上げる、番組初期の人気コーナー“フレーズミュージアムをやってほしい”というもので、渡辺は「萌えセリフとか苦手なんで、内心、ツラいじゃないけど、どうやって言えばいいんだろうなっていう、もどかしさがあった」と当時を振り返った。そして、15歳のときに披露した「お兄ちゃん、怖い夢見ちゃった。一緒に寝てもいい?」という萌えセリフを、現在23歳の渡辺が再現すると、メンバーから「かわいい!」と声が上がっていた。

 番組の最後、渡辺は「10年間ぐらい『AKBINGO!』でいろんな企画に参加させていただいて、いろんなことをやらされたり、無茶ぶりしたり、本当に思い出は尽きないんですけど、そのおかげで成長できた部分もたくさんあると思う」と番組の思い出を語った。続けて、後輩たちには「ちょっと嫌だなとか、思うこともあるかもしれないけど、そういうことを乗り越えていけば、きっとそこで注目してもらえたりとか、そういう新しい発見もたくさんあると思うので、『AKBINGO!』をチャンスをつかむ場として、みんなにはたくさん活躍してほしいなと思います。頑張ってね、みんな」と、真摯(しんし)な思いを込めたメッセージを贈った。

「卒業後は、女優活動を中心にしていくようですね。ただ今までの『AKBINGO!』での活躍を振り返ると、後半はかなりぶっちゃけ発言が多く、バラエティ番組にもうまく対応できそうなんですよ。ぜひ、女優だけに絞らず幅広く活躍してほしいですね」(アイドル誌ライター)――指原莉乃に続け!

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