みやぞん、千鳥、ダウンタウン!? 「2017年に大活躍したお笑いタレント」ランキング!

 毎年のように話題のニューカマーが登場する、「お笑い」のジャンル。今年もさまざまなお笑いタレントが、芸能界を盛り上げてくれた。そこで今回は「2017年にもっとも活躍したと思うお笑いタレント」を、10~50代の男女100人にリサーチしてみた。

 第5位(5%)に選ばれたのは、お笑いコンビの「千鳥」。高校時代の同級生の大悟(37)とノブ(37)によるコンビで、とても仲が良いことで知られている。漫才の面白さに定評があり、『M-1グランプリ』では9年連続準決勝進出という記録も保持。2人とも岡山県の出身で、独特の訛りのあるしゃべり方が特徴でもある。千鳥を推した人からは「バラエティ番組では欠かせない存在」(31歳男性)、「漫才がうまい」(43歳男性)といった理由が寄せられており、特に男性からの支持が目立った。

 第4位(8%)には、みやぞん(32)がランクイン。ピンでの活躍が目立っているが、幼なじみのあらぽん(32)と「ANZEN漫才」というコンビを組んでいる。運動神経が抜群で、ギターを使ったネタや、ド天然キャラで一躍人気者となった。そんなみやぞんを選んだ人は「テレビでよく見る」(40歳女性)、「すごくいい人」(41歳女性)、「性格がいい」(43歳女性)など、テレビなどの露出の多さだけでなく、気さくな人柄を好む女性からの人気が高かった。

 第3位(10%)は、お笑いコンビの「ダウンタウン」が選ばれた。もはや知らない人はいないほどの大御所だが、念のため紹介すると浜田雅功(54)と松本人志(54)によるコンビ。2人とも50歳オーバーのベテランだが、今でも多数の人気レギュラー番組を抱えている超売れっ子だ。選んだ人からは「ずっと第一線だから」(30歳女性)、「コンビでも単品でも毎日見かける」(56歳男性)、「変わらずの安定感」(33歳男性)などが理由として挙がっていた。

 続いて第2位(13%)に支持されたのは、お笑いコンビの「にゃんこスター」。ツッコミのスーパー3助(34)と、ボケのアンゴラ村長(23)によるコンビで、2人は恋人同士ということでも世間を騒がせた。結成5か月のコンビにもかかわらず、『キングオブコント2017』(TBS系)でいきなり準優勝になり、時の人に。やはりなわとびを使った独特の芸が印象的なようで、「ネタが革新的」(30代男性)、「想定外のキャラクターと面白さがある」(54歳男性)、「ネタを見たときのインパクトが強かった」といった意見があった。しかし、中には「今年の一発屋枠」(42歳男性)という声も……。

 そして、ダントツの支持率で第1位(31%)に輝いたのは、ブルゾンちえみ(27)。「ブルゾンちえみwithB」として、ブリリアンのコージ(30)とダイキ(30)を従えて活動することも多い、女性芸人だ。おなじみのネタの「35億」は、ユーキャンの「新語・流行語大賞2017」のトップ10にランクイン。ブルゾンを選んだ人は「テレビで見ない日はなかった」「頑張っていた」という意見が圧倒的多数。中には「35億が流行語にも選ばれて、CMでも使われたりして大ヒットした」(50歳女性)、「その独特の芸が多くの番組や特集で取り上げられた」(22歳男性)など、的確に分析している人もいた。

 以上が、2017年に活躍したと思う、お笑いタレントのベスト5の結果だった。1位2位は、まさに2017年のお笑い界を象徴する存在だったのではないだろうか。ちなみに、次点としては、サンシャイン池崎(36)、お笑いコンビの「カミナリ」「フースーヤ」「尼神インター」などが上位にランクインしていた。2018年は、どんなニューフェイスが登場するのだろうか。

アンケートサイト「ボイスノート」調べ
http://www.voicenote.jp/

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