アキラ100%「大ごとになる」、忘年会シーズンの“お盆芸”に警告

 12月22日放送の情報番組『ビビット』(TBS系)に、お笑いタレントのアキラ100%(43)が登場。一般人が自身のお盆芸を安易にまねすることに、苦言を呈した。

 この日放送された“忘年会トラブル”の話題の中で、アキラはVTRで出演。忘年会の営業に呼ばれた際のエピソードを語った。アキラによると、忘年会で酔った男性がお店のお盆を持ち出し、「俺も脱ぐ」と脱いでしまうケースが多々あるという。

 そういう場合、アキラは酔って脱いでしまったお客さんから離れて、一緒に写真に写らないように気をつけているようだ。インターネット上に写真や動画がアップされることを避けるためで、「俺がやらせてるみたいになるじゃないですか」「少しの写真で、すぐヤフーニュースになりますんで」と、ネットでの拡散や炎上を危惧していることを説明した。

 また、アキラは忘年会で自身のお盆芸をマネする危険性についても指摘。「素人さんがやったら絶対見えてしまうので、それをやっちゃうと(セクハラなど)別の問題が発生してしまう」と警鐘を鳴らした。その代わりのオススメのものまね芸として、サンシャイン池崎(36)、ブルゾンちえみ(27)、にゃんこスターなど旬の芸人の名前を挙げていた。

 そして最後にアキラは、「悪いことは言わない。お盆には手を出すな! もしかしたら、思ってるより大ごとになる可能性あるぞ!」と真顔でアドバイス。そんなアキラの言葉に、多くの視聴者が納得したようだ。ネットには「芸風はアレだけど、ほんとまじめな人だよね」「アキラ100%の人柄があるから許される芸だしな」「他の芸人を薦めるとか、どんだけ良い人なの」「考え方からプロですね」「アキラ本人が言うとめっちゃ説得力ある」など、真剣に助言したアキラを称賛するコメントが多数上がっていた。

「生放送の音楽番組『2017 FNS歌謡祭』で、アキラが西川貴教(47)とコラボした際には、放送事故を回避するために事前収録のかたちで参加していました。また、屋外で行われたイベントでも、アキラは万が一のトラブルを心配して、肌色のパンツを着用。本人は“アキラ95%ぐらいになっちゃってスイマセン”と恐縮していたようですが、コンプライアンス(法令遵守)に敏感なアキラらしいエピソードですね」(芸能誌ライター)――安易なお盆芸は事故のもと!

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