ピコ太郎、トランプ大統領は「フランクなおじさん」晩餐会の裏話を暴露

 12月23日放送の『メレンゲの気持ち』(日本テレビ系)に、古坂大魔王(44)がゲスト出演し、MCを務めるタレントの久本雅美(59)らとともに、ピコ太郎のプロデューサーとして活躍した2017年を振り返った。

 今回の番組では、17年にゲストに起こった重大事件ベスト3を挙げてもらうというもので、まずは多方面で活躍した古坂がベスト3を挙げることになった。まず古坂が第3位に挙げたのは“ウガンダで大フィーバー”。古坂によると、全世界で『PPAP』を配信したところ、「iTunes」の売り上げ1位になったのが、唯一ウガンダだったとか。古坂は続けて「今年ようやく(ウガンダに)行けることになって、なんかこう、いろいろしたら、なぜか大統領に会えることになった」と告白。この意外な展開に、久本も「VIP扱いでしょ!」と驚きの声を上げていた。

 古坂はウガンダを訪れた際、超高級ホテルに宿泊させてもらっただけでなく、サッカーのウガンダ代表チームの試合のオープニングセレモニーにも招かれたと説明。そこで観客からブブゼラで歓迎されたのだが、「ブブゼラの音がブーイング」に聞こえてしまい、とまどったと明かした。

 そして古坂が第1位に挙げたのは、“ドナルド・トランプ大統領(71)との晩餐会”で、これにはHey!Say!JUMPの伊野尾慧(27)も、「ニュースになってましたよね」と反応していた。久本から「オファーされたときどうだったの?」と聞かれた古坂は、オファーがきた時点でスタッフが動揺してしまい、「迎賓館の場所が分からず、二日前から動線確認」もしたという。しかし、当日現地に向かう際、運転しているスタッフが緊張のあまり「(迎賓館まで)車はずーっと徐行」していたと暴露した。

 その後、古坂はピコ太郎、トランプ大統領、安倍晋三首相(63)の3ショット写真を披露。写真を撮るときに、ピコ太郎が“アッポーペン”のポーズを取った瞬間に「トランプ大統領が笑ってくれた」と、そのときの様子を振り返った。古坂はピコ太郎が言っていたこととし、トランプ大統領は“ものすごくフランクでサービス精神が旺盛すぎるおじさん”という印象だった、と晩餐会での印象を明かした。

「ピコ太郎も一時的なブームは過ぎた印象がありますが、海外ではまだ人気が続いているようです。2018年はテレビ番組への出演より、海外のイベントに呼ばれる機会がさらに増えそうですね」(芸能誌記者)――勢いはまだ続いています。

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