清野菜名、広瀬アリス、筧美和子……2018年ブレイク必至の「戌年美女」たち

 2018年の干支は「戌」。芸能界では、中山美穂(47)や深田恭子(35)、吹石一恵(35)といった美女たちが年女となる。今回はその中でも、今年ますます飛躍を遂げそうな若手年女を紹介しよう。

 まずは女優でモデルの清野菜名(23)。中学時代は陸上の全国大会に出場していたほどの運動神経の持ち主で、高校時代にはアクションコーディネーターの坂口拓の元で経験を積んでいたこともあり、アクションシーンが得意。園子温監督(56)の映画『TOKYO TRIBE』や、押井守監督(66)の映画『東京無国籍少女』でも彼女のアクションが光っていた。そんな彼女の新境地とも言えるのが、2017年10月に放送を開始した帯ドラマ『トットちゃん!』(テレビ朝日系)の黒柳徹子(84)役。2016年の『トットてれび』(NHK)では満島ひかり(32)が黒柳役で名演を見せており、ハードルが上がっていたが、清野の黒柳も「完コピ」と大好評。黒柳本人からも「“私だ!”と思いました」とお墨つきをもらっており、その演技の幅広さには今後も注目していきたい。

 次は広瀬すず(19)の姉としてもおなじみの広瀬アリス(23)。2017年は『アメトーーク!』(テレビ朝日系)などで、漫画好きを自称するケンドーコバヤシ(45)を驚かせるほどの“漫画愛”を披露し、バラエティでも新たなファン層を開拓した。また2017年1月に公開された映画『新宿スワン2』では“キャバ嬢”にふんして、艶やかな演技を披露。現在放送中のNHK連続テレビ小説『わろてんか』にも出演しており、女優としても順調な活躍を見せている。

 しかし、妹のすずとはどうしても比較されてしまう模様。2017年10月に行われた映画『氷菓』の完成披露試写会では、本人も、「この業界には、私と顔が似ていて、ちょっと(背が)ちっちゃめで、制服が似合う子がいるんです」と自虐していた。妹にはない自分だけの魅力をアピールできれば、2018年は彼女にとって飛躍の年になるだろう。

 そして、山崎紘菜(23)も、2018年にブレイクが期待される若手年女。171センチという長身に加え、ショートカットが似合う端正な顔立ちで、次世代のクールビューティーとして注目を集めている。その長所を生かして2015年公開の映画『orange−オレンジ−』では、クールな女子高校生役を熱演。また、ドラマ自体の視聴率は振るわなかったものの、『カインとアベル』(フジテレビ系)では、主演のHey!Say!JUMP山田涼介(24)の同僚役を演じて注目を集めた。そして2017年は、映画『春夏秋冬物語』で主演に抜擢。2018年には木村拓哉(45)と二宮和也(34)のW主演映画『検察側の罪人』への出演が決まっており、今後の活躍から目が離せない。

 最後は、雑誌『JJ』(光文社)モデルでグラビアアイドルの“モグラ女子”筧美和子(23)。2013年放送の『テラスハウス』(フジテレビ系)に出演して注目を集めた筧だが、番組卒業後もさまざまなメディアで活躍。大胆な発言がネットニュースなどにたびたび取り上げられ、さらに知名度を広げている。たとえば2017年2月放送のラジオ番組『アッパレやってまーす!』(MBSラジオ)では、体毛について「けっこう濃い」「腋毛がすぐに生えてくる」などと告白して話題に。そんなお騒がせ年女の筧だが、2018年には窪田正孝(29)主演の映画『犬猿』でニッチェの江上敬子(33)と姉妹の役を演じる。新たな一面を開花させそうだ。

 それぞれが違った方法で知名度を上げている4人の戌年美女たち。2018年は、彼女たちがメディアを席巻するだろう。

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