松坂桃李、二宮和也、本郷奏多…人気芸能人たちの「意外な弱点」

 今年、大ブレイクを果たしたANZEN漫才のみやぞん(32)は“かたくり粉”が苦手なのだという。

 みやぞんは10月4日に出演した『リンカーン芸人大運動会』(TBS系)で“障害物競走”に挑戦。アメ探しをする際、口にしたかたくり粉で吐き気をもよおしてしまった。みやぞんいわく「味のしない食べ物」が苦手だそうで、かたくり粉の他には食パンも苦手なのだとか。かなり意外な話だが、人間には思いもよらない弱点があるものだ。

 俳優の松坂桃李(29)は「怖いもの」が大嫌い。お化け屋敷やホラー作品が苦手で、寝るときは豆電球をつけているとか。2015年10月に出演した『さんまのまんま』(フジテレビ系)では、「UFOはいますよね」と熱く語り、UFOや幽霊を目撃したという話も披露。そんな超常現象を信じているからこそ、よりお化け屋敷などが怖くなってしまったのかもしれない。

 実は「犬」が嫌いなのはオードリーの若林正恭(39)。子どもの頃、犬に追いかけられたあげく、噛まれてしまったという若林。それ以来、犬が苦手になったそうだ。そんな中、2013年に公開された映画『ひまわりと子犬の7日間』で、保健所の職員を演じることに。犬との絡みもあるため、最初は不安だったそうだが、クランクアップ後は犬に対する考え方が変化し、いろんなことを考えるキッカケになったそうだ。

 一方、「猫」が嫌いなのは俳優の大泉洋(44)。生まれたときから猫が苦手で、見た目が気持ち悪いと思ってしまい、直視もできないということを、雑誌のインタビューやバラエティ番組などで告白。常に猫アンテナを張って生活し、細い路地など、猫と遭遇しそうな場所には足を踏み入れないほど用心しているらしい。ちなみに、両親も猫が嫌いだったため、その影響なのかもしれない。

 虫が弱点という芸能人も存在する。嵐の二宮和也(34)は毛虫やトンボの他、ハエが飛ぶ音も苦手だと語っている。さらに、子どもの頃からカブトムシが苦手で、黒くテカテカしている感じが怖いのだとか。潔癖症で知られる俳優の本郷奏多(27)も虫が弱点。2015年に出演した『今夜くらべてみました』(日本テレビ系)では「カブトムシなんてゴキブリ」と迷言を残した本郷。「ゴキブリと一緒に部屋に閉じ込められた場合、絶対に勝てない」「どっちが先に餓死するかといえばこっちが死ぬ」という、独自の見解を持つほどの虫嫌いだそうだ。

 弱点という言葉自体にはネガティブな印象があるが、視聴者たちは意外とそんな芸能人たちの弱点に人間らしさを感じ、より親近感を覚えるかもしれない。

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