土屋太鳳が2位!「お嫁さんにしたい朝ドラヒロイン」ランキング

 若手女優の登竜門と言えば、NHKの連続テレビ小説、通称“朝ドラ”のヒロイン。厳しいオーディションを経て選ばれることが多いこともあって、ヒロイン役に抜擢された女優たちは皆魅力的で、思いっきり感情移入しながらドラマを見ている男性も多いことだろう。そこで今回は、ここ10年でNHK朝ドラヒロインを務めた女優の中で「最も“お嫁さんになってほしい”と思う人」を、20~30代の未婚男性100人に聞いてみた。

 まず、第5位(8%)は、2013年上半期の『あまちゃん』でヒロインを務めたのん(24)。東北の北三陸に住むヒロインの天野アキが、地元のアイドルとなり、さらに東京でグループアイドルとして活躍する姿を描いたドラマで、のんは引きこもりがちだったが成長し、笑顔を取り戻していくアキを好演した。そんな彼女を選んだ理由を見ると、「癒されるから」(30代/男性)、「人間的に柔らかみがある」(30代/男性)、「芯が強いところ」(30代/男性)など、彼女の内面に好感を持っている男性が多かった。

 第4位(9%)には、倉科カナ(29)がランクイン。倉科がヒロインを演じたのは、2009年下半期の『ウェルかめ』で、出版社に就職した女性が編集者として成長していく姿が描かれた。失敗を重ねながらも夢に向かってひた走るヒロインを演じた倉科には「清純派だし歌もうまいから」(30代/男性)、「家事ができそうで、会話も楽しめそう」(20代/男性)、「美人で落ち着いた雰囲気」(30代/男性)と、彼女の清楚(せいそ)なイメージにひかれる人が多かったようだ。

■引退後も堀北真希人気は衰えず!

 続いて、土屋太鳳(22)と元女優の堀北真希(29)が、同率で第2位(10%)となった。土屋が主役を務めた2015年上半期の『まれ』は、能登地方で育ったヒロインがパティシエを目指すドラマで、地道に修業に励む姿が好評だった。そんな土屋には、「運動がバリバリできる」(20代/男性)、「元気で笑顔がかわいい」(30代/男性)など、活発で明るいキャラクターに好意を抱く人が多かった。

 一方、堀北がヒロインの医師を演じたのは、2012年上半期の『梅ちゃん先生』。劣等感を持つ3人兄妹の末っ子が町医者となり、地域の人たちとともに高度経済成長期を生きていくというドラマ。彼女を選んだ理由には、「抜群にかわいい」(20代/男性)、「華がある」(30代/男性)など、ルックスに関する声が多く、中には「インドアな性格だから」(20代/男性)という意見も見られた。

 そして見事第1位(14%)に輝いたのは、2017年度上半期『ひよっこ』のヒロイン、有村架純(24)だった。茨城の農家で育ったヒロインが集団就職で上京し、さまざまな困難を乗り越えていく物語で、有村は心優しくも芯の強い女性を好演した。理由はやはり「かわいいから」(20代/男性)という意見が圧倒的多数。他には「笑顔がすてきだから」(30代/男性)、「頭をなでたくなる」(30代/男性)など、演じた役に重ねてけなげさを評価する人もいた。

 朝の顔とも言える“朝ドラヒロイン”だが、やはり朝にぴったりな明るくさわやかな笑顔が印象的な女優の人気が高かった。こんな女性たちがお嫁さんなら、きっと明るい家庭が築けることだろう。

アンケートサイト「ボイスノート」調べ
http://www.voicenote.jp/

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