高橋真麻は爆睡中に! 芸能人を襲った恐るべき窃盗の手口

 どんなに注意していても、なかなかなくならない盗難被害。もちろん一般人だけでなく、芸能人もその被害に遭ってしまうことがある。理不尽な犯罪のターゲットになってしまった芸能人を、まとめてみた。

 まず初めに紹介するのが、フリーの高橋真麻アナウンサー(36)。2017年10月4日に更新した自身のブログによると、仕事のため渡航したハワイで、レシートとカード類を残し、財布からすべての現金を抜かれていたことに気づいたという。高橋は、ブログで「鞄から目を離したのは爆睡していた飛行機の中だけなのですが…私の不注意にしても…こんな事ってあるの??」と飛行機の中での盗難が疑われることを明かし、「驚きのあまり悲しいとか酷いとか悔しいとかいうネガティブ感情よりもせめて、カード類は残してくれていてありがとう! という謎のポジティブ感情になっているのが今…」とその混乱ぶりをつづった。

 同じく、人気タレントのGENKING(年齢非公表)も、2015年7月16日に自身のブログで、財布から30万円を盗まれたことを告白している。銀座で買い物をしていたところ、代金を支払うときに財布にあるはずの30万円がなくなっていたことに気がついたという。駆けつけたマネージャーと一緒に警察へ行ったそうだが、怒りは収まらなかったようで、「どんな理由があろうと、盗むのって最低!!」「やーよとかのレベルじゃない。30万稼ぐのに、どれだけ必死に働いてんのか。マジでやる気なくした」と憤りをあらわにしていた。

■梅宮アンナを襲ったのはプロ集団!?

 続いてニューヨークで被害に遭ったのが、タレントの梅宮アンナ(45)。2013年12月にコンサート鑑賞のため、米ニューヨークのカーネギーホールへ向かっていた途中、カバンから財布だけがなくなっていたと自身のブログで告白した。レストランで会計を済ませてから被害に気づくまで、10分程度だったそうで、財布には現金300ドルやメトロカード50ドル分の他、カード類が入っていたという。どうやらプロの犯行だったらしく、クレジットカードやキャッシュカードの利用停止手続きをするも、盗難に気づいてから手続きを完了するまでの30分の間に、カードで1000ドルも使われてしまったのだとか。

 盗難被害から身を守るには、とにかく自分が注意するしかない。これからの時期、海外へ出かける人も多いかもしれないが、旅先で浮かれて泣くはめにならないよう、ご注意を。

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