竹内涼真、新垣結衣、夏菜…芸能人のエゴサーチ活用術

 女優の新垣結衣(29)が2017年10月29日に放送された『行列のできる法律相談所』(日本テレビ系)に出演し、エゴサーチをしていると明かした。エゴサーチとは、自身の名前などをインターネットで検索して評判を調べる行為のことだ。

 MCを務めるフットボールアワーの後藤輝基(43)から、「ネット見たりしますか?」と聞かれた新垣は「ドラマのオンエア中とかに、ツイッターで見たりします」と告白。続いて、お笑いタレントの東野幸治(50)から「良いことも書くけど悪いことも書くじゃないですか」と指摘されると、「それは、そういうふうに伝わってしまったんだなって思ったり」「ここでみんないい反応するな、とか」と、自分なりにネット上の意見を参考にしていると語った。

 東野が言うように、多くの人たちの関心を集めてしまう芸能人がエゴサーチをした場合、良い意見だけではなく、不特定多数からのひどい悪口も目にすることになる。精神的に疲弊することは確実だが、新垣以外にもエゴサーチをしている芸能人は多い。

 普段からエゴサーチをしているというのは俳優の竹内涼真(24)。17年8月19日に出演した『メレンゲの気持ち』(日本テレビ系)で、「エゴサーチが好き」と打ち明けた。そんな竹内は、前向きな性格のため批判的な意見は気にせず「良いコメントしか目に入ってこない」そうで、エゴサーチ自体が仕事へのモチベーションになっているそうだ。

 女優の夏菜(28)は、ついつい自分の名前をSNSで検索してしまうという。15年5月に出演したバラエティ番組では、自分への悪口を見てしまったときの対処方法まで告白。枕に顔をうずめて叫んだり、それでも気が晴れないときは一人でカラオケに行って絶叫するそうだ。

 他にも、女優の剛力彩芽(25)は事務所からエゴサーチを禁じられたという噂があり、俳優でミュージシャンの浜野謙太(36)は、自分のニックネームが「ハマケン」と、よくあるニックネームであるため、他の人とかぶってしまい、エゴサーチがしづらいという悩みを持っているらしい。芸能人のエゴサーチ事情もいろいろなようだ。

 非難や中傷のコメントも多いため、気分を害するというデメリットもあるエゴサーチだが、ファンの素直な意見を見ることもできるので、うまく活用すれば自身の改善点が見つかるというメリットもあるのかもしれない。

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