袴田吉彦の「アパ自己紹介」に、中居正広大ウケ!

 俳優の袴田吉彦(44)が1月3日放送の日本テレビ系『ナカイの窓 新春拡大SP』に出演。司会の中居正広(45)に向かって、自ら「アパ」と自己紹介し、赤面する場面があった。

 この日は“覆面の窓”という特集で、ゲストが覆面をかぶって登場。黄色い覆面をつけて登場した袴田は、自身を説明する場面で「去年はいろいろありまして、週刊誌に書かれた」と説明。驚いた中居から「こんなに世の中が不倫しちゃいけないってなってるのに、不倫した?」とツッコミを受けると、袴田は「しました……」と力なく肯定。さらに中居から「こんだけ(不倫が)ダメだって言われてるのにそれでもしたかった?」と追及されると、袴田は「いや、あの……」としどろもどろになっていた。

 中居は、覆面の正体が昨年10月に不倫疑惑を報じられた雨上がり決死隊の宮迫博之(47)ではないかと考えたようで、「宮迫です」のギャグのしぐさをしながら袴田を見やったが、袴田は首を振って否定。

 袴田は自身について、「独身、バツイチです」と説明。さらに週刊誌の記事がきっかけで去年の秋に離婚したことや、中居と1997年のTBS系ドラマ『最後の恋』で共演し、恋敵役をやったなどヒントを出し続けたが、中居は正体が分からないまま。

 中居以外は全員、袴田の正体が分かっているという状況で、共演していた女子野球監督でタレントの片岡安祐美(31)が「言葉ができましたよね? “なんとか不倫”っていう」とナイスなヒント。

 袴田は昨年1月にアパホテルで30代のグラビアタレントと不倫し、ポイントを貯めていたことが“アパ不倫”として週刊誌に報じられている。“アパ”という言葉を言わされる展開となった袴田は「これ言ったら中居さん、ほんと当ててくださいね」と言いながら「えーと……。“アパ”です」と自ら説明し、中居から「アパ俳優!? 袴田くん!」とようやく正解を引き出した。

 袴田が「勘弁してくださいよ~、ひどい~」と渋い顔を浮かべながらマスクを脱ぐと、中居は「久しぶり~!」と再会を喜びながら、「俺、そんな週刊誌とかネットとか見ないけど“アパ”で分かった!」と大盛り上がりだった。

「袴田さんは“アパ不倫”をバラエティ番組でイジり倒されてますが、それについては元妻でタレントの河中あい(32)も寛容なようです。河中は4日にブログを更新しまして、最近の袴田の不倫ネタでの活躍につい、“バラエティに出て良い方向にいくのであれば私も大賛成”とエールを送っていました。バラエティをきっかけに今年は袴田も本格再始動になるかどうか、注目が集まりそうですね」(芸能誌ライター)――とはいえ、しばらくはシリアスな役まわりは難しそう!

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