『今夜はナゾトレ』、KAT-TUN亀梨和也の“擬音連発トーク”が大好評!

 1月9日放送のクイズ番組『今夜はナゾトレ』(フジテレビ系)に、KAT-TUNの亀梨和也(31)が出演。会話中、謎の擬音を連発した亀梨が、視聴者の間で話題になっているようだ。

 この日、亀梨はドラマ『FINAL CUT』(フジテレビ系)チームとして、共演者の栗山千明(33)、橋本環奈(18)とクイズに挑戦。司会のくりぃむしちゅーの上田晋也(47)からクイズへの自信を聞かれると、亀梨は「“パーン”てひらめくときはひらめく」「ひらめかないときは“ギューン”って感じなんで」とコメント。続けて、惜しいところまでたどり着くが、正解にはあと一歩近づけないと苦戦する理由を説明し、上田に「予防線はそれぐらいでいい?」とイジられていた。

 その後、歌詞の音読で曲名を当てる問題では、亀梨がファンであることを公言しているB'zの『ultra soul』の歌詞が出題。しかし、この問題は有田哲平(46)が正解。亀梨は、上田から「B'zファンじゃなかったっけ?」とツッコまれてしまう。

 これに亀梨は「すぐタイトルに“パチン”と飛ばないです」と悔しそうに発言。さらに「不思議! どうした?」と自問自答し始め、上田から「予防線はそれぐらいでいい?」と再びイジられていた。

 擬音を駆使して、言い訳コメントを話す亀梨の姿は、視聴者に大好評だったようだ。放送中からネットには「亀梨くんの擬音の使い方がかわいすぎる」「一生懸命予防線を張る亀ちゃん、めっちゃ笑った」「擬音で言い訳したり上田さんにイジられたり、ほんと楽しそうだな!」といったコメントが相次いでいた。

「亀梨和也が独特の擬音を駆使するトークは、ファンの間ではすっかりおなじみです。2017年3月放送の『火曜サプライズ』(日本テレビ系)にゲスト出演した際には、函館の海鮮丼の新鮮さを“チャラララ”という謎の擬音で表現。共演者のDAIGO(39)と土屋太鳳(22)を爆笑させていました」(テレビ誌ライター)――ふだんのクールさとのギャップが魅力?

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