乃木坂46齋藤飛鳥「ずっとかわいいのは無理」自然体の理由を明かす

 1月9日放送のドキュメント番組『セブンルール』(フジテレビ系)に、乃木坂46の齋藤飛鳥(19)が出演。VTRの中で、自身のアイドル活動に関する考えを語った。

 番組では、昨年、シングル『裸足でSummer』などでセンターを務めたほか、初のソロ写真集が異例の14万部近くを売り上げるなど、目覚しい活躍を見せた齋藤に、約5か月間密着したVTRがスタジオで紹介された。その中で握手会のシーンが紹介され、ファンから「ウインクして」「“好き”って言って」などリクエストされ、「しません」「やだ」などと齋藤が断る様子が映され、「私、あんまり、かわいいこととか、すごいしないんですよ。私がファンだったら、絶対、私のところに並ばない」と、齋藤が自身のキャラについて語った。

 そのようなサバサバしたキャラになった理由について、齋藤は「昔は本当、王道のかわいいアイドルにならなきゃいけないと思っていて、しばらくはその方向で頑張ってました」「乃木坂に入って3、4年は(かわいいアイドル像を)作ってました」「ずっとかわいいのは無理だなと思った。そんな根っからのアイドルじゃないんで」と告白。齋藤によると、アイドルらしくふるまうことをやめてから、自然体でいられるようになったのだという。

 そんな齋藤をどう思っているのか、番組スタッフが握手会に参加した齋藤のファンに質問したところ、「あんなかわいいのに、意外に内面はギャップがある」「顔と(内面の)ちょっと黒い感じのギャップが好き」などといった賞賛の声が聞かれた。

 そして番組後半、自身の将来について齋藤は「あんまり乃木坂以外の仕事をしている自分が想像できない」「今も将来やりたいことが特に決まってないので。アイドルっていう職業が(合っている)っていうわけでもないし、芸能界がどうとかっていうわけでもない」「ただ乃木坂っていうのは好きだなとは思っている」「まだ、しばらく(乃木坂46に)いられたらいいなとは思ってます」と“乃木坂愛”をアピール。

 VTRが終わると、番組MCを務めるオードリーの若林正恭(39)は、齋藤が自然体でふるまえるようになったことについて「ちゃんとした判断じゃないですか。それがうまくいっているということですよね」と齋藤の“キャラ変”を評価していた。

「齋藤はアイドルらしさを封印したことで、女性ファンが激増しました。出演している『乃木坂工事中』(テレビ東京系)では、その天然キャラで番組を盛り上げていますが、自然体にしたことが、功を奏したのは間違いなさそうですね」(芸能誌記者)――今では乃木坂の看板!

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