カンニング竹山、ベッキーの“タイキック騒動”に「神経質になりすぎ」 共感の声続出

 1月8日放送のラジオ番組『たまむすび』(TBSラジオ)で、カンニング竹山(46)がベッキー(33)の“タイキック騒動”について言及。竹山の自論に、多くのリスナーが共感したようだ。

 この日の「ニュースたまむすB」のコーナーでは、2017年12月31日放送の『ダウンタウンのガキの使いやあらへんで! 大晦日年越しSP 絶対に笑ってはいけないアメリカンポリス24時!』(日本テレビ系)の話題に。この番組中にベッキーが“タイキック”でお尻を蹴られるシーンがあり、一部の視聴者から「弱い者いじめ」「不謹慎」といった批判的な声が上がっていることが紹介された。

 ベッキーと同じ事務所に所属する竹山は、このタイキック騒動に「ちょっといろいろ神経質になりすぎ」と大した問題ではないとキッパリ。そのうえで「演者がみんな納得してやってるから」と見解を述べた。

 さらに竹山は「タレントっていうのは、嫌な言い方すると“テレビに出たい人”の集まりよ」「テレビで目立ちたいわけ、それでウケたら面白いわけ、うれしいわけよ」と続け、番組で罰ゲームを受けることになったベッキーの気持ちを代弁していた。

 そんな竹山の言葉に、リスナーも共感したようだ。ネットには「竹山いいこと言うなあ!」「正論だな。本人も了解の上で出演してるんだろうし」「竹山の意見に賛成」「ベッキーがいいと言ってるのに、周りが騒ぐのは違和感あった」など、竹山に賛同するコメントが相次いでいた。

「“タイキック”を食らったベッキー自身は、ラジオ番組『ミッドナイト・ダイバーシティー~正気のSaturday Night~』(JFN系)に出演した際、“タレントとして本当にありがたかったなと思います”と語っています。本人は『笑ってはいけない』出演に感謝しているようですね」(芸能誌ライター)――この騒動はいつ収まる!?

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