小柳ルミ子、「毎日徹夜でサッカー観戦」の私生活に、視聴者驚嘆!

 1月9日に放送された『有吉弘行のダレトク!?』(フジテレビ系)に、歌手の小柳ルミ子(65)が出演。睡眠時間を削ってまでサッカー観戦を続ける姿に、視聴者が驚いたようだ。

 この日の放送で、小柳は超高額人間ドックを体験することに。今回が人間ドック初体験という小柳は、検査前日も夜通しサッカー観戦をして、睡眠時間1時間半という寝不足状態で現れる。

 問診の際、小柳は「生活習慣がひどい」と告白。夕食後、家でサッカー観戦をしながらポテトチップスを食べることもあるという。しかし、1日目に行った血圧測定はまったく問題なし。その後、肺活量検査や骨密度検査、頭部MRI検査などを行い、初日の検査は終了。

 そして検査2日目、スタッフに前夜の睡眠時間を聞かれると、小柳は「これがね、完徹なんですよ」と即答。その理由は、またしても「ずっとサッカー見てました」。これにはスタジオの遼河はるひ(41)も「えー、嘘でしょう!?」と驚きの声を上げていた。

 そんな小柳のサッカー中心の日常生活に、視聴者もビックリ。ネットには「完徹でサッカー観戦する65歳、ハンパないだろ」「ほぼ毎日徹夜でサッカー観戦してるのに健康体な小柳ルミ子って何者」「小柳ルミ子さん、年間2000試合もサッカー観てるのかよ、やべぇ」「小柳ルミ子って、サッカー評論家だっけ?」など、小柳のサッカーに対する情熱に衝撃を受ける人が続出した。

「小柳ルミ子は、2017年7月放送の『サンデー・ジャポン』(TBS系)に出演した際も、自身のサッカー愛を告白しています。爆笑問題の田中裕二(53)から“(サッカーを)20時間見ることもあるんでしょ、1日に?”と話を振られた小柳は、“19時間くらい”と微妙に訂正して、スタジオを驚かせていましたね」(テレビ誌ライター)

 検査の結果、軽い骨粗しょう症の疑いが発覚した小柳ルミ子。番組スタッフから「深夜のサッカー観戦をしばらくやめたほうが……」と忠告されると、小柳は「サッカーのおかげで元気なんです」と笑顔で語っていた。65歳で、そこまで夢中になれる趣味があるのは幸せなことかもしれない。

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