マツコ・デラックス&有吉弘行、熱い「サラダトーク」に大反響!

 1月10日深夜放送の『マツコ&有吉 かりそめ天国』(テレビ朝日系)で、マツコ・デラックス(45)と有吉弘行(43)が、自身の“サラダ観”を熱くトーク。2人のこだわりぶりが、視聴者の間でも話題となったようだ。

 この日の放送には、視聴者から「『サラダ』という名前はどのレベルまで使っていいと思いますか?」という質問が寄せられた。このメール投稿者は、注文したランチセットのサラダが「千切りキャベツのみ」だったことにガッカリした経験があるという。

 この質問をきっかけに、マツコと有吉はお互いのサラダに対する思いをトーク。マツコは「一口で終わるサイズはやめてほしい」と主張し、有吉は「千切りキャベツのみ」や「コーンのみ」などは、ガッカリする“残念サラダ”と説明。さらに有吉は、「『サラダ』って名乗るなら(野菜が)3種類は欲しい」「せめて3種類くらい入って、彩りを感じさせてくれないと!」と続けた。

 その後、2人はサラダにかける理想のドレッシングの話に。有吉が定番の「フレンチ」「イタリアン」「和風」の3種類のどれかが良いと語ると、マツコは「サウザンアイランドドレッシング」が好きすぎて「ごはんにまでかけて食ってた」と、ドハマリした時期があったことを告白した。

 さらに、マツコと有吉は、2人の行きつけのお店「イタリア式食堂キャンティ」の「カリブサラダ」が絶品という話で大盛り上がり。有吉はこのお店のサラダを「運命の出会い」と表現していた。

 そんな2人が熱く語った“サラダ論”は、視聴者の共感を得たようだ。ネットには「キャベツの千切りがサラダ面するの許せない。超分かる」「このサラダトーク熱すぎる。自分も参加したい」「キャンティのサラダ食べてみたいな」といった多くの反響が寄せられた。

「マツコは、大好物のサラダに対するこだわりを、別の番組でも語っています。2016年2月放送の『マツコの知らない世界』(TBS系)はポテトサラダ特集だったんですが、この中でマツコは、『もうちょっと評価されなきゃダメ』『ちょっと日の目を浴びなさすぎよね』とポテトサラダの扱いが良くない現状を嘆いていました」(芸能誌ライター)――好きなものの話はやっぱり面白い!

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