TOKIO山口達也、亀梨和也への「ブチギレ事件」に苦笑い

 1月10日放送の『TOKIOカケル』(フジテレビ系)に、KAT-TUNの亀梨和也(31)が出演。TOKIOの山口達也(46)との過去の因縁をイジられる場面があった。

 亀梨は、予算度外視で理想のマイホームの模型を作成する「芸能人専門妄想マイホーム」のコーナーで、「これめちゃくちゃ出たかったです」と発言。“大きいお家を建てたい”と昔から立派なマイホームへの憧れがあったと熱く語った。

 実際に番組が作成した模型を見て、亀梨は「でかっ! めっちゃカッコイイ!」と大興奮。自身の大好物であるネギを作る畑まである1500平方メートルのマイホーム模型に興味津々で、カメラに背を向けて夢中になる亀梨に、進行の国分太一(43)は「じゃあ、一回そのテンション抑えて、こっち戻ってきてもらっていいですか」とツッコミを入れていた。

 リトルリーグに所属し、小学6年生のときには世界大会に出場するほど、野球経験の豊富な亀梨は、地下室に野球のバッティング練習ができるスペースを作りたいと注文。子どもの頃からの憧れだったという地下練習場の模型を見て満足げな亀梨に、国分は「おまえ何になりたいの?」とまたもツッコミ。亀梨は「まだ模索中」と苦笑いし、まだプロ野球への夢が捨てきれていないと答えていた。

 また、模型にはミニチュアで得点ボードもかけられており、山口チームと亀梨チームの試合結果が書かれていた。これについて、国分は「よく見るといい試合しているんですよ」とコメント。そして「あの、“おまえ変化球投げたな”って山口くんが(怒った)」と続け、過去に山口が亀梨にブチギレた事件を持ち出した。

 この事件は、1999年に行われたジャニーズ野球大会で、ピッチャーをしていた亀梨が変化球を投げたことに山口が激怒したというもの。松岡昌宏(41)から「おまえいくつだった?」と聞かれた亀梨は「中学生です」と返答。松岡から「中学生に怒る」と指摘された山口は、恥ずかしそうに笑い、スタジオを沸かせていた。

「亀梨は、TOKIOと共演するたびに“変化球ブチギレ事件”の話をイジられています。その年の野球大会で亀梨は、ジャニー喜多川社長から“ノーヒットノーランをやってきて”とマウンドを託されたそうで、相当本気で投げたとか。あまりにすごいピッチングをされたせいで、山口もつい本気で怒ってしまったようですが、今ではさすがに大人げなかったと思ったのか、毎回亀梨に謝っていますね」(アイドル誌ライター)――いつかマイホームとともに、野球大会のリベンジも!?

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