おぎやはぎ、“サイン激安転売”にぶぜん「もう書かねぇ!」

 1月10日放送の情報番組『バイキング』(フジテレビ系)で、芸能人のサイン転売問題を特集。この中で、番組MCを務めるおぎやはぎのサインの販売価格が発表され、視聴者を驚かせた。

 この日の放送では、歌手の西川貴教(47)が転売目的でサインを求めてくる偽ファンに苦言を呈したというニュースを取り上げた。西川は自身のツイッターで、「サインください」と求められた際、その人のカバンの中に分厚い色紙の束があったという経験を告白。これを受けて、坂上忍(50)は「いや~、いるよね」と、ファンを装ってサインの転売目的で近づいてくる人が多いことを明かした。

 その後、番組ではノンスタイルの井上裕介(37)のサインが、ネット上で8000円で売られていたことを紹介。さらに坂上のサインが8000円、アンガールズのサインが2980円、石田純一(63)のサインが9800円と、出演陣のサインの販売価格が次々と明かされた。

 そして最後に、おぎやはぎのサインが「800円(送料込み)」で売られていたことが紹介されると、スタジオは大爆笑。矢作兼(46)が「ふざけんな!」「俺もう書かねぇんだ!」と声を荒らげ、相方の小木博明(46)も「超、恥かいたじゃん!」と、ぶぜんとした表情に。これに坂上は「(サインを)書き過ぎなんじゃない?」とフォローしていた。

 あまりにも激安だったおぎやはぎのサイン価格に、視聴者も大ウケだったようだ。ネットでは「おぎやはぎだけ(送料込み)って紹介されてて、めっちゃウケた!」「確かに他の芸能人と比べると800円は安いなって思っちゃう」「こういう話をネタにして、ちゃんと笑いがとれるおぎやはぎはやっぱりさすがだと思う。でも800円は安すぎ」など、さまざまな反響を呼んでいた。

「お笑いコンビ、よゐこの濱口優(45)も1月9日に自身のブログで、サイン価格を調べたことを明かしています。濱口は『話題のサイン売り、よゐこも調べてみました』という文面とともに、よゐこのサインが9800円で売られている画像を公開。『高っ!!』というコメントも残していましたね」(芸能誌ライター)――サインを転売されたうえ、恥までかいたおぎやはぎが気の毒だ。

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