坂上忍から痛烈ダメ出し、フジテレビ榎並アナに視聴者同情「見ててかわいそう」

 1月11日放送の情報番組『バイキング』(フジテレビ系)の中で、フジテレビの榎並大二郎アナウンサー(32)が文字を読み間違える一幕があった。生放送でのミスに、出演者から一斉にダメ出しを受けたが、そんな榎並アナに、視聴者からは同情の声が上がっているようだ。

 この日の放送では、過去に芸能人が行った記者会見を特集。榎並アナは「芸能リポーターがもう一度見たい伝説の記者会見を厳選です」とコメントした後、「蔵出しVTRと本人“直筆”インタビューを……」と発言してしまう。

 榎並アナが「直撃」を「直筆」と読み間違えたことに、スタジオの出演者たちは騒然。MCの坂上忍(50)は「それはダメだわ!」とツッコみ、ゲスト出演していたベテランアナウンサーの徳光和夫(76)は額に手を当ててあきれ顔。

 坂上が「先輩どうなんですか、今の!」と徳光アナに意見を求めると、「いや……よく入ったね、この会社」と苦笑い。この言葉を聞いた榎並アナは頭を抱え、「『直撃』のインタビューを交えましてご紹介します、こちらをご覧ください」と言い直した後、再びうなだれていた。

 しかしそんな榎並アナに、視聴者は同情的だったようだ。ネットには「この程度のミスでここまで言われるのか……。アナウンサーって大変なんだな」「正確に話せて当たり前の世界なのは分かるが、このメンツに囲まれたら榎並アナもさすがに緊張するんだろ」「言い間違えは誰にでもあるのに……、今日の榎並アナイジりは見ててかわいそうに思った」など、榎並アナを擁護するコメントが相次いでいた。

「榎並アナは、2017年4月放送の『さんまの番組向上委員会』(フジテレビ系)に出演した際、坂上に対して『本番中に怒るのはやめていただけないか』と訴えました。自分でも生放送でミスが多いことを気にしたうえでの発言でしたが、坂上は『間違えることを公言するアナウンサーってどうなの?』と反論。坂上が榎並アナに厳しく指導するのは、もはや番組のお約束になりつつありますね」(芸能誌ライター)――これも愛のムチ?

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