石原さとみが「写真撮る?」、『モニタリング』での“神対応”に大反響

 1月11日の『ニンゲン観察バラエティ モニタリング』(TBS系)に、同局の金曜ドラマ『アンナチュラル』で共演する女優の石原さとみ(31)と俳優の窪田正孝(29)が出演。街頭で、一般人を相手にドラマについてのインタビューを行い、ターゲットが石原と窪田の話をしている場面で本物の二人が突然現れたらどうなるか、というドッキリ企画が行われた。

 コーナーが進み、インタビュアーが「強力タッグの二人に会ってみたいですか?」という意味深な質問をすると、ターゲットの女性たちは何かに感づいた様子で、自分たちの後ろに停車された車のほうを振り返った。しかし、石原と窪田の登場を待ち望んでいた女性たちの前に現れたのは、新日本プロレス所属のプロレスラー、中西学選手(50)と永田裕志選手(49)の“強力タッグ”。期待を裏切られて微妙な表情の女性たちだったが、その後、本物の石原と窪田が登場して大喜び。

 テンションが上がった女性たちに、石原は「写真撮る?」と声をかけ、自らスマホを構えて女性たちと自撮り。直前のインタビューで、石原の写真を撮りたいと答えていた女性たちは「もう一生忘れない」と声を震わせて感激。さらに石原は、ターゲット女性たちにだけでなく、後日試合を控えている新日タッグにも「ケガせず、無事に勝ってください!」と気遣いを見せた。

 こうした石原の姿が、視聴者の間で話題に。ネット上で「石原さとみの気配りがすてき」「石原さとみ、あらためて好きになった」「こういう気配りができるところ本当に尊敬する」「永田と中西にも優しい石原さとみがたまらない」「さとみちゃんは性格も美しすぎる……」と絶賛を集めた。

「今回のドッキリでは窪田が気配りする様子も。ドッキリ中のインタビューで“二人を食べ物にたとえると?”という質問に、ターゲット女性は石原を“メインディッシュ”“高級ヒレステーキ”とたとえていましたが、窪田のことは“ブロッコリー”と回答。後に登場した窪田に“失礼なこと言った!”と恐縮していたのですが、窪田は笑顔で“これからブロッコリーで頑張りたいと思います”と、優しく返し、場を和ませていましたね」(テレビ誌ライター)

 ターゲットと視聴者の心をガッチリつかんだ石原の“神対応”。ドラマ『アンナチュラル』も大好評で、12日に放送された第1話は12.7%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)と好スタートを切った。1月クールは石原と窪田の強力タッグが話題を席巻しそうだ。

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