サンシャイン池崎、意外な「ハイテンション芸の原点」が話題に

 1月11日深夜放送の『アメトーーク!』(テレビ朝日系)に、お笑い芸人のサンシャイン池崎(36)が出演。あの「大声芸」の“意外な原点”が明らかになり、視聴者の間で話題になっているようだ。

 この日の番組には、「寮生活してた芸人」が集合。池崎の他にも、ココリコの遠藤章造(46)、品川庄司の品川祐(45)らが出演し、寮生活の内情を語った。

 池崎は大学時代、家賃が月700円の寮で生活していたことを告白。「軍隊みたいな、めちゃくちゃ厳しい寮」と語り、どれだけ遠くに先輩がいたとしても、見かけたら「こんにちは!」と大きな声であいさつするのが決まりだったという。

 そんなハチャメチャなあいさつルールを聞き、ゲストの小島瑠璃子(24)は「だからこの芸風なんだ」と納得の様子。ちなみに、先輩にあいさつをしないと「夜中に呼び出される」という、恐ろしいペナルティがあったことも明かした。

 さらに池崎は、この寮独特の「ヒマ寮」という変わった行事も紹介。夕方5時になると寮生は館内放送で半強制的にグラウンドに集められ、40対40くらいの人数でサッカーを行っていたという。

 その「ヒマ寮」は日暮れまで続き、汗だくで寮に戻ると風呂場は当然大混雑。もちろんその状況でも、先輩を見かけるたびに「こんにちは!」と大声であいさつをしなければならないので、夕方の風呂場はあいさつを連発する「こんにちは祭り」になると、池崎は当時の寮生活を振り返っていた。

 まさに池崎の“芸風の原点”ともいえるエピソードが明かされ、視聴者は大ウケ。ネットには「そりゃ、そんなルールがあったら今の芸人池崎が完成するわ」「池崎の大声の由来、めっちゃ笑った」「サンシャイン池崎の過去エピソード面白すぎて、アメトーーク大賞に推したい」「話盛ってるだろって思われそうだけど、体育会系の寮はほんとに毎日こんにちは祭りだよね」「池崎ファンには芸のルーツを知る貴重なトークになったな」といったコメントが続出。池崎の寮生活エピソードは大好評だったようだ。

「番組の中で池崎は、寮生活のしきたりである『こんにちは!』という大声のあいさつは、『会話が生まれて(先輩とも)仲良くなれる』という意味がこめられていると語っていました。自身の芸の原点を身につけただけでなく、池崎が寮生活の中で経験した先輩との厳しい上下関係も、芸能界で役立っているかもしれませんね」(芸能誌ライター)――寮こそがサンシャイン池崎のルーツ。

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