華原朋美、『じっくり聞いタロウ』卒業に「すごく感謝しています」

 1月11日深夜に放送された『じっくり聞いタロウ~スター近況(秘)報告~』(テレビ東京系)で、レギュラーだった歌手の華原朋美(43)が、番組を卒業することが発表された。

 華原は2017年4月よりMCとして参加。ゲストに対し率直な意見をぶつけるなど、番組を大いに盛り上げたが、約9か月と短い在籍日数となった。

 11日の放送を最後に“重大発表”として扱われた華原の降板。MCを務める次長課長の河本準一(42)が突如、「さぁ、朋ちゃんが今回で卒業ということで」と発表すると、番組のアシスタントたちから驚きの声が上がった。それを受け、華原は笑顔で「いろいろお世話になりました。ありがとうございました」と伝えると、河本はアシスタントたちに「卒業ということなんですよ。朋ちゃんが」と再度説明。アシスタントらが「さみしい」「さみしいです」と口々に言うと、華原は瞬時に「嘘。そんなにしゃべったことないじゃん」と毒舌ツッコミ。相変わらずの切れ味を見せつけた。

 MCの名倉潤(49)が「朋ちゃんの自然体って楽しかったよね」と番組を振り返ると、華原は「ありがとうございます」と笑顔に。また河本も「目線がやっぱり人とは違うから切り込み方も違うし」と華原のMC力を褒めたたえた。

 すると華原は「ちょっとね、頭がおかしいところがたくさんあるんで。こんなにね、正直に思ったことを言ってもいい番組っていう、素晴らしい番組にレギュラーで出させていただいたことはすごく感謝しています。本当ありがとうございました」と独特の表現で感謝を表明。

 その言葉を受け、河本は「オンエアで出なかった言葉をかき集めたら、とんでもない語録がある」とコメント。「朋ちゃんの語録だけ裏のやつを集めたら、とんでもないこと言ってるからね」と収録裏での華原を振り返り、花束を渡して卒業を祝った。

「華原は昨年9月に月曜レギュラーだった情報番組『PON!』(日本テレビ系)を卒業してますから、これでテレビでのレギュラーはTOKYO MXの音楽バラエティ『音ボケPOPS』のみに。華原といえば、昨年、いろいろなところで“歌手活動を引退する”と宣言し、話題を集めました。東京五輪へ向けて、本気で馬術に打ち込むためと、ジョーク半分に話していましたが、案外本気で目指しているのかも」(芸能誌ライター)――これからの朋ちゃんを応援したい。

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