X JAPAN・YOSHIKI、センター試験受験生から感謝続出の理由

 1月13日、大学入試センター試験が実施され、「地理B」の試験の中に“あるアニメ”に関する問題が出題された。そして、この試験を受けた受験生からは、X JAPANのYOSHIKIに感謝する人が続出している。

 この日の「地理B」の試験に、北欧のフィンランドを舞台にしたアニメ作品を選ぶという問題が出題。その正解は、フィンランドの作家トーベ・ヤンソンの作品『ムーミン』だった。

 一見、地理と無関係にも思える難問に頭を悩ませる受験生が多かった中、2017年12月4日放送の『しゃべくり007』(日本テレビ系)を見ていた受験者にとっては、簡単な問題となったようだ。

 この日の放送にゲスト出演したYOSHIKIは、番組内でサウナの発祥地であるフィンランドに行ったときのエピソードを披露。その中で「ムーミンもそこが発祥地」と語り、『ムーミン』とフィンランドの関係性をバッチリ紹介していた。

 試験後、この発言を覚えていた受験生からは、YOSHIKIへの感謝の言葉が続出。ネットには「昨年末のしゃべくりでYOSHIKIがサウナの発祥地がフィンランド。ムーミンの舞台って言ってたから解けた、ありがとうYOSHIKI」といったコメントが相次いでいた。

 また、この事実を知った人からも、「見てた受験生はラッキーだったね、それにしてもさすがYOSHIKI」「答え言ってくれてたんだな、これはグッジョブと言わざるをえない」「YOSHIKIのおかげでセンター試験にギリギリで合格した人は、X JAPANが大好きになるだろうな」など、多くの反響が上がった。

「今回の『ムーミン』の問題は、一部の受験生から『こんなアニメ知らない!』『センター試験で出すような内容じゃない!』と怒りの声が上がるほどの難問でした。『ムーミン』公式ツイッターにまでクレームが寄せられたようですが、『お怒りのみなさんも多いようで…。まだまだ知られてないんだな、と反省、もっと知ってもらえるよう公式サイトもがんばります!』と“神対応”して話題になりましたね」(芸能誌ライター)――まさにYOSHIKIの神発言!

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