ビッグマックは4位! 「一番好きなマクドナルドメニュー」ランキング

 世界最大のファストフードチェーンであるマクドナルドの人気の理由は、おいしさだけでなく、リーズナブルで簡単に食事ができるなど、たくさんある。ファミリーから学生の他、忙しいときに利用するビジネスマンも多く、男女問わず、幅広い世代から支持されている。そこで今回は「“マクドナルド”全メニューの中で最も好きな商品」を、20~40代の男女200人に聞いてみた。

 まず、第5位(4%)は“ハンバーガー”がランクイン。ビーフパティにピクルスと玉ねぎ、そこにケチャップとマスタードという、マクドナルドの“基本構成”で作られていて、価格は100円(税込み/以下同)。値段もボリュームも手軽で、おやつ代わりに食べている人も多いだろう。

 続く第4位(5.5%)は“ビッグマック”が選ばれた。バンズは3層で、ビーフパティ2枚、レタスや玉ねぎのみじん切り、そしてピクルスを挟んだ、ボリュームたっぷりなマクドナルドの看板メニューだ。価格は390円と高めだが、その分、食べ応えがあって満足感も高く「無性にビッグマックが食べたくなった」という経験は、誰もが持っているはず。

 第3位に入ったのが“ダブルチーズバーガー”(6%)。チーズとビーフパティを2枚使った、ぜいたくなチーズバーガー。値段は320円で、ビッグマックほどのボリュームはいらないけれど、肉をしっかり食べたい、というときに重宝するバーガーだ。

■2位に選ばれたのはあのサイドメニュー!

 続いて第2位(8%)にはサイドメニューの“マックフライポテト”。Sサイズ150円、Mサイズ270円、Lサイズ320円と、量が選べるのもうれしい。外側がカリカリで中はホクホクのポテトは、セットメニューにも含まれているように、ハンバーガーとは相性の良いパートナーなのだ。

 そして見事第1位(13%)に輝いたのは“てりやきマックバーガー”だった。価格は320円で、ポークパティと甘辛いてりやきソースの相性は抜群。さらに野菜とマヨネーズが加わり、絶妙なハーモニーを織りなしている。“てりやき”は、日本発祥のハンバーガーで、アジア圏のマクドナルドでは販売されているが、本国アメリカでは提供されていない。そのため、アメリカでも売ってほしいというファンの声が多いとか。

 ちなみにランク外だったが、スイーツ系では3.5%の人が選んだ“ホットアップルパイ”が一番人気だった。サクサクのパイ生地に、りんごのフィリングがたっぷり詰まった商品で、おやつにもってこい。

 また、“ソーセージエッグマフィン”“ソーセージマフィン”“マックグリドルベーコンエッグ”をそれぞれ3%の人が選んでおり、朝マックの一番人気を分けた。朝マックだけに使われるマフィンは、独特の柔らかな食感でファンも多い。そのマフィンを使ったメニューに支持が集まったのも、納得だろう。

 今回のランキングでは、ビッグマックやマックフライポテト、てりやきマックバーガーなど、味に安定感がある定番メニューが上位に入った。しかし、マクドナルドには、他にもいろいろなハンバーガーやサイドメニューがあり、“グラコロ”“月見バーガー”などの期間限定メニューも多い。たまには定番だけでなく、それらに挑戦してみるのもおすすめだ。

※価格は2018年1月現在のものです。

アンケートサイト「ボイスノート」調べ
http://www.voicenote.jp/

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