『電影少女』、乃木坂46・西野七瀬の「イチャイチャシーン連発」にファンやきもき

 1月13日、乃木坂46の西野七瀬(23)が主演する新ドラマ『電影少女-VIDEO GIRL AI 2018-』(テレビ東京系)の第1話が放送。西野と野村周平(24)の“イチャイチャ”シーンを、西野のファンは複雑な心境で見守っているようだ。

 桂正和氏の人気マンガが原作の同ドラマは、野村演じる高校生の弄内翔のもとに、テレビ画面の中から飛び出してきた少女、天野アイ(西野)が現れるという物語。

 第1話で、突然翔の前に現れた少女アイ。テレビから女の子が出てきたことに、翔は激しく動揺する。そんな翔に抱きついたアイは「何して欲しい? 君が望むこと、なーんでもしてやるよ?」と耳元でささやく。

 こうして翔が1人暮らしする家で、アイとの共同生活がスタート。男っぽい口調でものおじしない性格のアイは、一緒にお風呂に入ろうと迫ったり、「オレじゃ、ダメかな?」と誘惑したりと、うぶな翔の心を翻弄していく。

 さらにアイは、翔に対してスキンシップを連発。強引にヘッドロックしたり、背中におぶさったりと、体が密着させるシーンが続出した。

 そんな2人がイチャつく展開を、西野のファンは羨望のまなざしで見ていたようだ。ネットには、「なーちゃん、俺の部屋にも来てほしい!」「本当にかわいいな……野村周平になりたい」といったコメントが多く上がっていた。また、中には「西野七瀬を前にして拒絶とかありえないだろ!?」と、ファン目線で憤るコメントもあった。

「今回の『電影少女』は、原作マンガの25年後の世界という設定で、野村周平が演じる翔は、原作の主人公の“おい”に当たります。マンガの世界観を受け継いだオリジナルストーリーですが、今のところ原作ファンにも好評のようですね」(テレビ誌ライター)――今後、西野七瀬がどんな体当たり演技を見せてくれるのか必見!

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