マツコ・デラックス、バンドボーカルに「どこがイケメンなの?」 ファンは猛反発

 1月15日放送の『月曜から夜ふかし』(日本テレビ系)で、マツコ・デラックス(45)が最近の“イケメンブーム”に苦言。その中で、あるバンドのボーカルを「イケメンじゃない」と発言し、ファンからの反論が殺到しているようだ。

 この日の放送では、「2018年JC・JKトレンド予測」の話題が取り上げられ、その中で「My Hair is Bad」というバンドが紹介された。このバンドは、新潟県を中心に年間300本以上のライブを行う3人組のロックバンドで、「ボーカルのイケメンさに女子のファンが多い」という。

 バンドのPVを見ながらマツコは、ボーカルの椎木知仁(25)が熱唱する姿に「どこがイケメンなの?」とコメント。さらにマツコは「あれがイケメンなの、今。違うよねぇ?」「なんでもかんでもイケメンって言うな!」と怒りをあらわにした。

 マツコはPVを見終わってからも納得がいかない様子で、「本人だってとまどうわ。イケメンだって言われたら」と発言。さらに「あれでイケメンだって(本人が)思ってたとしたら連れてこい、根性叩き直してやるから!」と言いたい放題だった。

 そんなマツコの“暴言”に、同バンドのファンは猛反発。ネットには「いやいやマツコさん、椎木さんイケメンですから」「イケメンだと思うのに、まさかここまで言われるとは」「世界のマツコがなんと言おうと、私はイケメンだと思ってるぞー!」「椎木さん、かわいいから! もっとちゃんと見てマツコさん!」「マツコさんだってずっと追いかければ分かるはず」など、マツコへの反論コメントが続出した。

「マツコは、共演している関ジャニ∞の村上信五(35)の顔も、『現代でウケない二重のカタチね』とバッサリ斬り捨てています。さらに、自分の顔を“しょうゆ顔”だと認識していた村上に対し、『お前はつまらないソース(顔)だよ』と言い切っていました。ジャニーズタレントにここまでキッパリいうのですから、マツコはイケメンの定義が厳しいのでしょうね」(芸能誌ライター)――村上ファンも反論すべき!?

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