爆笑問題・太田光、桂文枝の不倫に“ハニトラ”を疑う「なぜ録音してる?」

 1月16日深夜放送のラジオ番組『JUNK 爆笑問題カーボーイ』で爆笑問題の田中裕二(53)が、一般女性から“8年不倫”を暴露された落語家の六代 桂文枝(74)について、相方の太田光(52)とトークを展開した。

 番組冒頭、太田が「ネグリジェっていうか、スケスケ」などと、動画共有サービス“YouTube”で公開された、文枝と不倫相手の女性が電話で会話する音声のモノマネをすると、田中は「(笑福亭)鶴光以上の破壊力ですよね。すごいですね」と笑いつつ、「でもダメだよね。そんな音声出回る世の中は。おかしいよな」と苦言を呈した。

 文枝と愛人関係にあったと明かしたのは50代の女性で、「将来は俺の介護をしてほしい」といった文枝の発言の他、数々のメールや電話の記録を公開している。この女性が電話を録音していたことについて、太田が「ラブラブな時期から、なぜ録音してるんだって話だよ」と怪しむと、田中も「本当、そう。もしかしたら彼女はもう、実は演技で仕掛けて、言わせる、誘導するっていう」とハニートラップを疑い、「良くないことなのかもしれないけど。すごいよね。録音して流すってねぇ」と驚いた。

■田中裕二も桂文枝を擁護

 さらに田中が「紫艶さんだっけ? あの演歌歌手」と、2016年に、文枝と20年間に及ぶ不倫疑惑を報じられた、演歌歌手の紫艶(40)について触れると、太田は「紫艶さんのこと、忘れてやれよ。お前」とたしなめた。それでも田中が「たとえば、そのこととかもあったのかなって」と、紫艶の件も無関係ではないのではないかと推測すると、太田は「いやいや。そういうのをゲスの勘ぐりっつうんだよ」と指摘。さらに「そういうんじゃなくて、純粋に楽しもうよ」と、文枝の不倫疑惑はネタにして楽しんだほうがいいと発言。田中は笑いながら「いやいや、それもヒドイ」とツッコんでいた。

「2度目の不倫疑惑が報じられたことで、文枝がMCを務める長寿番組『新婚さんいらっしゃい!』(朝日放送)の打ち切り説が一部でささやかれていましたが、同局の脇阪聰史社長は会見で、“何ら変わることはない”と継続する意思を示しています」(芸能関係者)――新婚カップルの反面教師に!?

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