『帰れま10』、木村拓哉の好感度を上げた「いただきます」

 1月15日放送の『帰れま10』(テレビ朝日系)で、木村拓哉(45)が人気メニューを当てる企画に挑戦。そのときの木村のさりげない言動が、視聴者を感心させたようだ。

 この番組は、飲食店の人気メニューベスト10をすべて当てるまで帰ることができないという企画。解答したメニューはすべて食べなくてはいけないという過酷な内容になっている。今回の収録は人気回転寿司チェーンの「くら寿司」で行われ、7年ぶりの参戦となる木村が、お笑いコンビのタカアンドトシやブラックマヨネーズの小杉竜一(44)らと一緒に挑んだ。

 木村は序盤からは「とろサーモン(2位)」「熟成中とろ(7位)」と立て続けに正解を言い当てていく。さらに番組途中には、木村が主演を務める新ドラマ『BG~身辺警護人~』(テレビ朝日系)の共演者である、菜々緒(29)や間宮祥太朗(24)らも駆けつけて参戦。そして挑戦開始から8時間15分後、ついに「くら寿司」の人気メニューベスト10を完全制覇することに成功した。

 そして放送後、番組を見ていた視聴者の間では、木村が寿司を口にする前に、必ず小声で「いただきます」とつぶやいていたことが話題となった。ネットには「いただきますが自然と言えるのは、大人の男性って感じがする。キムタクは礼儀とか重んじてそうだし、とてもステキだと思う」「キムタクが出演してた帰れま10、毎回食べる前にいただきますって言うの、すごく好感度高い」「キムタクが1皿食べるごとにいただきますって言ってるの、普通にかっこいいと思う」など、木村の姿に好感を抱いた人からのコメントが多数上がった。

「1月15日に行われた『BG~身辺警護人~』の制作発表記者会見では、菜々緒が木村拓哉のさりげない気配りエピソードを語っていました。廊下を歩いていた菜々緒が、急に開いたドアにぶつかりそうになった際、そばにいた木村が守ってくれたそうです。菜々緒はそんな木村を『人のことや、物事をよく見ている方だなと感じます。尊敬しています』と絶賛していました」(芸能誌ライター)――キムタクの好感度がさらに上がったに違いない。

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