『サザエさん』、波平が買った「ヘンテコグッズ」にネット騒然!

 1月14日放送のテレビアニメ『サザエさん』(フジテレビ系)で、波平がお土産に買ってきたとんでもない商品がネットで話題になっている。

 この日の「父さんメダマ焼の友」というエピソードでのこと。ある日の晩、波平はお土産を手にして帰宅する。カツオがそれを取り出してみると、「メダマ焼の友」と書かれた謎の商品だった。

 波平はこの商品を取り出し、目玉焼きにはどんな調味料をかけるかを家族に質問。塩、しょうゆ、ソースと意見が出そろうと、波平は「そのすべてをかなえるのが、この“メダマ焼の友”だ」と自信満々に説明する。

 波平の希望で、その日の夕食のメニューは目玉焼きになった磯野家。食卓に目玉焼きが並ぶと、波平は「カツオはソースだったな」と言いながら、「メダマ焼の友」のボタンをプッシュ。すると横のノズルからソースが飛び出す。

 さらに波平は「メダマ焼の友」を操作して、しょうゆと塩をそれぞれの目玉焼きにかけていく。つまり、この「メダマ焼の友」は、塩、しょうゆ、ソースを1台に収納し、レバー操作で好みの調味料がかけられるという製品だった。

 波平は「どうだ。これ1台あればいつでも目玉焼きが食べられる」と得意げだったが、フネとサザエはあきれ顔。カツオとワカメは波平の前では何も言わなかったものの、部屋に戻って「誰が考えたのかしら。あんなヘンテコなもの」「世の中には変わった大人がいるんだよ。まあ、買うほうも買うほうだけど」と陰口を叩く。

 そんな波平の姿に、視聴者も驚いたようだ。ネットには「波平がすさまじいガラクタを買ってきてしまった」「波平がアホすぎて笑える」「確信した。これは後世に残る神回になる」「波平やばすぎるでしょ。とんでもないカオスな回だな」と、波平の行動に衝撃を受けた人からのコメントが続出した。

 ちなみに波平は、過去にもヘンテコな商品を購入している。2007年放送の「父さん発明の母」というエピソードでは、「全自動タマゴ割機」という、生卵をただ割るだけの商品を購入。やはり自信満々に紹介していた。波平は、次はどんなガラクタに手を出してしまうのだろうか。

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