『きみが心に棲みついた』、向井理演じるDV男に「怖くて震える」

 1月16日、新ドラマ『きみが心に棲みついた』(TBS系)の第1話が放送。俳優の向井理(35)が常軌を逸するDV男を怪演し、視聴者を騒然とさせたようだ。

 このドラマは、天堂きりん氏による人気漫画が原作。女優の吉岡里帆(25)が演じる主人公の小川今日子は、人見知りなうえに自己評価が極めて低く、他人の前では挙動不審な行動をとってしまう。そんな今日子が、2人の対照的な男性の間で揺れ動く姿を描くラブストーリーだ。

 下着メーカーに勤める今日子は、合コンで知り合った編集者の吉崎幸次郎(桐谷健太/37)にひかれ、その一方で大学時代に交際していた先輩の星名漣(向井)のことが頭から離れなかった。そんな星名が、偶然今日子の会社に出向してきたことで、2人は再会する。

 今日子は歪んだ性格を持つ星名を恐れ、連絡を絶とうとしていたが、星名は非通知で何度も電話をかけるなど、しつこく今日子につきまとっていた。そして再会を果たした後、そんな今日子を星名は厳しく責めたてる。

 かつて星名は、今日子のことを自分のおもちゃのように扱っていた。過去の回想として、星名が今日子の体に馬乗りになり、髪を切り刻んだあげく、床にハサミを突き立てるDVシーン、さらには純情な今日子の気持ちを言葉巧みにもてあそび、人前で一糸まとわぬ姿にしてさらし者にするという衝撃的なシーンも映し出された。

 そんな星名の恐ろしい本性は、視聴者を震え上がらせたようだ。ネットには「星名はヤンデレという言葉におさまらないくらいひどい」「胸クソ悪すぎだろ!」「向井さんはカッコいいんだけど、この役は怖くて震える」「演技がすごすぎて、向井理恐怖症になりそう」と、向井が演じる星名に恐怖を感じた人からのコメントが続出した。

「向井理といえば、優しい役柄のイメージが強いので、今回の役には意表をつかれた視聴者も多いようですね。ただ、もともと演技力には定評がありますし、こういったキャラもきっちり演じきれる実力は持っています。向井の怪演は、今後さらに話題を集めるんじゃないでしょうか」(芸能誌ライター)――狂気に満ちた向井理の演技は必見!

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