高橋一生の“ヲタ芸CM”が大好評「めっちゃキレキレ!」

 俳優の高橋一生(37)がCMで激しい“ヲタ芸”を見せ、ファンの間で「動きがキレキレ!」「ヲタ芸すらかっこいい!」と話題を集めている。

 高橋がヲタ芸の“サイリウムダンス”を披露したのは「キリン氷結」のCM。『あたらしくいこう 2018 サイリウムダンス』篇として、15秒CMと1分30秒のウェブムービーPVが1月16日に公開された。

 15秒CMでは、腕を組んで「やってみないと分かんないもんですよね、なんでも」と語る高橋が登場。ヲタ芸プロ集団「GinyuforcE(ギニュ〜特戦隊)」のギアが率いるバックダンサーに、東京スカパラダイスオーケストラの楽曲に乗せてサイリウムを激しく振ってリズムを刻む姿が映し出された。

 またウェブムービーPVでは、台座に剣のように刺さったサイリウムを抜き取るストーリー仕立てでスタート。ダンスシーンが長尺で展開し、高橋はバックダンサーとともに団体芸の“千手観音”や、サイリウムを紐の先につけて振り回すトーチなどの妙技まで披露している。ハイクオリティでキレのあるダンスは、高橋の笑顔とキメポーズで締めくくられた。

 高橋による、まさかの“ヲタ芸”披露にファンは大興奮。ネットでまたたく間に話題を集め、「めっちゃキレキレ! カッコいいー!」「高橋一生がやるとヲタ芸すら美しい日本舞踊に見えてくる」「一生さんのヲタ芸に激しく興奮」「ヲタ芸なのにカッコよさとセクシーさがあふれ出てる」といった声が続出した。

「激しいヲタ芸でファンを魅了した高橋ですが、17年の『あたらしくいこう』シリーズではミュージシャンに変身。東京スカパラダイスオーケストラとの共演でブルースハープの演奏に挑戦し、これまた大評判でした。今回のヲタ芸CMでは、ダンスに挑むメイキング映像も公開され、高橋が真剣な表情でレッスンに励む姿や、わずか3日間の特訓で本番に挑む様子がファンに届けられました。YouTubeの公式チャンネルは、いずれもものすごい数の再生数がカウントされてますね」(広告代理店関係者)

 新たな魅力でファンを喜ばせた高橋。次はどんな姿を見せてくれるのだろうか。

本日の新着記事を読む