AKB48グループリクエストアワーでNGT48の楽曲が2年連続1位に輝く!

 AKB48グループが今月19日と20日の2日間に渡ってTOKYO DOME CITY HALLで「AKB48グループリクエストアワー セットリストベスト100 2018」を開催した。全1078曲の中から選ばれた上位100曲が、25曲ずつ4公演のイベントでランキング形式で発表された。

 そのランキングにおいて栄えある第1位に輝いたのは、NGT48が昨年12月に発売したばかりの2ndシングル『世界はどこまで青空なのか?』。2017年には同グループの楽曲『Maxとき315号』が1位に選ばれており、2年連続の受賞となった。

『世界はどこまで青空なのか?』のセンター荻野由佳は「すごく驚いています。でも皆さんがいっぱい応援してくださってとってもとっても嬉しいです。またこのステージでみんなで歌えることが本当に幸せに思います」と語り、喜びを爆発させた。

 また荻野はファンに対して「ここまでNGT48についてきてくださった皆さん本当にありがとうございます。この歌をもっともっと多くの方に届けられるように私たちらしいパフォーマンスをこれからも皆さんにお届けしていきたいと思います」とコメントし、その温かい思いに応えた。

 また、4月に同グループからの卒業を控えるキャプテンの北原里英は「個人的にはAKB48人生最後のリクエストアワーだったので。こうしてNGT48みんなでステージに立てている今が本当に幸せです」と胸の内を明かした。

 NGT48は、1stシングル『青春時計』、2ndシングル『世界はどこまで青空なのか?』、劇場公演『誇りの丘』、そしてAKB48のシングル『シュートサイン』のカップリング曲『みどりと森の運動公園』が、全てランクインするという驚きの記録を達成。まさにノリにノっている彼女たちの活躍がランキングに反映される結果となった。

★EX大衆2月号では、1位になったNGT48『世界はどこまで青空なのか?』についての荻野由佳と中井りかの対談を掲載!
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