TOKIO城島茂の貯金額告白に、KING&Prince岸優太がビックリ「生々しい」

 1月17日に放送された『TOKIOカケル』(フジテレビ系)に、今年春にKING&PrinceとしてCDデビューするジャニーズ期待の星、Mr.KING&Princeのメンバーが出演。先輩であるTOKIOのメンバーに質問をする中で、TOKIOの城島茂(47)が自身の貯金額を明かす場面があった。

 この日は、Mr.KING&Princeの質問に、芸能界の先輩であるTOKIOのメンバーが答えていくという企画が放送された。まず、ルールとして、必ず答えなければならないこと、テレビ的に話せない場合はスタジオセットのバーカウンターに行き、ボードに書いた答えを質問者だけにこっそり教えることが説明されると、これを聞いた松岡昌宏(41)が「じゃあ、この人はもう先に座らせておいていいですか?」と、城島のオフレコ話を期待する発言をしてスタジオの笑いを誘った。

■城島茂はパチンコで生計を立てていた!?

 Princeのリーダーである岸優太(22)が「若い頃は貯金してました?」と質問すると、松岡は「ここですよ」と城島の肩を叩きながら回答者に推薦。城島はデビュー当時の貯金について「全然ないわ」としつつも、「100万あったかな?」とボソリと回答。国分太一(43)から「城島さんはもともと貯金を貯めるタイプだったんですか?」と聞かれると、城島は「いや、まず収入なかったもんね」と過去の苦しい生活を振り返り、松岡も「朝、僕らが仕事行くとき、パチンコ屋の前に並んでた時代ですから」と、当時の城島がパチンコで手元のお金を増やそうとしていたと暴露した。

 さらに国分が「今はどうなんですか?」と追及すると、城島は岸だけに金額を教えるため、しぶしぶバーカウンターへ岸と移動。城島が「あぁ、どれぐらいやろ? 本当の意味での貯金でいったら……」とつぶやきながらボードに金額を書いたところ、これが多額だったのか岸は「えっ、これは……この後に万円がつく?」と驚きの声を上げた。しかし城島は冷静に「本当の意味での貯金はね」と言い、「(お金)置いておかないと、税金で払わなあかん分ある」と、税金支払いのためにも貯金は必要と説明し、岸は「けっこう生々しいですね」とコメントしていた。

「ジャニーズという大きな事務所に所属していても、やはり毎年の収入には上下があり、当然、支払う税金の額も変わってきます。まだ若い後輩に、きちんと税金のことまでアドバイスするとは、さすが城島リーダーですね」(芸能誌記者)――人生の先輩!

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