『隣の家族は青く見える』、眞島秀和と北村匠海の衝撃キスシーンに大興奮!

 1月18日、新ドラマ『隣の家族は青く見える』(フジテレビ系)の第1話が放送。男性同士のカップルを演じる眞島秀和(41)と北村匠海(20)のキスシーンが、女性視聴者の間で話題になっている。

 このドラマは、松山ケンイチ(32)演じる五十嵐大器と、深田恭子(35)演じる妻の奈々が、“コーポラティブハウス”と呼ばれる集合住宅で暮らし始める物語。このハウスには、婚約中の川村亮司(平山浩行/40)と杉崎ちひろ(高橋メアリージュン/30)のカップル、2人の子どもを持つ小宮山真一郎(野間口徹/44)と妻の深雪(真飛聖/41)の家族、そしてハウスの設計者でもある建築士の広瀬渉(眞島)が生活している。

 広瀬は、自分が同性愛者だということを隠して生きてきたが、ある日行きつけのバーで若いバーテンダーの青木朔(北村)と出会う。恋人にフラれたばかりという青木は完全に泥酔しており、彼のふとした言動から、青木も同性愛者だということが判明する。

 その後、一緒にお酒を飲んだ2人。帰宅途中、青木は突然広瀬を壁に押しつけて「わたるん(広瀬)も、こっち側の人だよね?」と質問。無言のまま何も答えなかった広瀬に、青木はいきなりキスをした。

 そんな刺激的なキスシーンを見せた2人に、視聴者はクギヅケ。ネットには「匠海くんが男とキスした!?」「男同士の壁ドンなのに、なぜかキュンキュンする」「積極的な年下と、たじたじな年上たまらない!!」など、大興奮した女性視聴者からのコメントが多く上がった。

 さらに「深キョンカップルも気になるけど、こっちのカップルがもっと見たい」「まだ第1話だけど朔とわたるんのスピンオフください!」と、早くも眞島と北村のカップルをクローズアップするエピソードに期待する声も多数寄せられていた。

「北村匠海は、相手役を演じる眞島秀和について、『眞島さんが20歳のとき、僕のような人だったんじゃないかと思ったくらい、似てるところがある』と番組公式サイトで語っています。今後さらに息の合った演技を見せてくれそうですね」(テレビ誌ライター)――2人の愛の進展も見逃せない。

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