斎藤工が絶賛した「木村拓哉の座長力」にファン大喜び

 1月18日放送の『徹子の部屋』(テレビ朝日系)に俳優の斎藤工(36)が出演。同日スタートした同局のドラマ『BG~身辺警護人~』で共演する木村拓哉(45)について「煎じて垢を飲みたい」と褒めたたえたことがファンの間で話題になっている。

 司会の黒柳徹子(84)から、木村の印象を聞かれた斎藤は「ほんっとに優しい方」と絶賛。木村はドラマスタッフとも積極的にコミュニケーションをとっているそうで、「技術さんたち、アシスタントの方も含めて、どうしてこの世界を志したかってこと(を聞いたり)だったり、名前で呼ばれたり」と現場での様子を説明し、「本当に洞察力と、チーム、仲間に対する優しさっていう」と絶賛。「座長として、本当に煎じて垢を飲みたいぐらい」と褒めちぎっていた。

 この日の斎藤の証言だけでなく、木村の撮影現場における立ち居振る舞いに関してはさまざまな芸能人が称賛を送っている。2017年公開の映画『無限の住人』の記者会見では、市原隼人(30)が「木村拓哉という人間は自分のことよりも、周りのことを気にかける男。こういう男になりたいと思ったのは初めてだ」とコメント。

 2014年7月に行われた木村主演のドラマ『HERO』(フジテレビ系)の制作発表では、共演した濱田岳(29)が木村について「なんでしょうね……。とにかくめちゃめちゃかっこいいんですよ」と評している。

 こうした証言に加え、新たに斎藤からも絶賛が上がったことで、ファンは大喜び。ネットでも大きな話題を集め、「いろんな所でキムタクの評判聞くし、やっぱ真面目なんだろうなぁ」「木村の気配りに関する話は至る所で聞くね。昔からドラマやってるし、分かることも多いんだろうな」「木村さんが現場では気配りの人ってのは、有名な話だよね。本当にいい人じゃないとここまでは言われない」と大盛り上がりだった。

「1月16日の『林修の今でしょ!講座』(テレビ朝日系)で木村は、“現場に迷惑をかけないように”と外科医並みの手洗いの仕方をしていることを明かし、話題になりました。20代の頃から座長として多くのドラマ現場を渡り歩いてきた木村ですから、プロ意識も人並み外れているようです。共演者からのこうした証言は貴重ですよね」(芸能誌ライター)

 ドラマ『BG~身辺警護人~』では石田ゆり子(48)、江口洋介(50)、上川隆也(52)といった大物俳優も多数出演。彼らも木村の神対応を受けているのかもしれない。

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