保阪尚希「年間で10億円ぐらい」通販での稼ぎを告白

 1月18日放送の『じっくり聞いタロウ~スター近況(秘)報告~』(テレビ東京系)に俳優の保阪尚希(50)が出演。絶頂時の月収や、通販業界で稼いでいる現在について明かし、司会の河本準一(42)、名倉潤(49)らを驚かせた。

 保阪は13歳のときに渋谷でスカウトされ、芸能界入り。すぐに売れっ子となり、保阪の絶頂期であるという1990年代後半は“平成新御三家”としてトレンディドラマで大活躍。そのときのギャラについて、「僕らが出ると、だいたいテレビドラマ1時間で500万円ぐらいが相場」と、単純計算で月に2000万円程度稼いでいたと明かした。

 さらに「僕らもかけもちは当たりまえなんで。MAXで6本かけもっていた、1クールに」と告白。月収の最高額が1億2000万円だったことを打ち明け、MCらを驚かせた。

 保阪はその頃の逸話として「カバンに2000万円常に入っていた」と発言。さらにお金は高級車に使っていたといい「気がついたら38台ありました。月極駐車場を全部借りたんですけど、気がついたら入り切らなくなった」と、驚きのエピソードを明かした。

 その後、離婚や出家など私生活で世間を騒がし、芸能界からフェイドアウト。だが10年前に立ち上げた、電子レンジの調理器具などのプロデュースを行うブランド“保阪流”が大成功し、現在は通販業界で全盛期以上に儲けているという。保阪が現在の売り上げについて、「年間で10億円ぐらい売れる」と語ると、スタジオからは驚きの声が上がった。

「通販での大成功後、多くのバラエティ番組でも取り上げられ、昨年11月の『有吉弘行のダレトク!?』(フジテレビ系)では1000万円のペルシャじゅうたんが敷かれた豪華な自宅の様子が公開されていました。“保坂流”の売上は本当にすごいようで、ブランドの代表的商品であるスチーム鍋は1日で1億7000万円も売り上げたとか」(テレビ誌ライター)――デキる男はどの世界に行っても成功する!?

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