『秘密のケンミンSHOW』、大阪での「オトンのひどい扱い」に同情続々!

 1月18日放送の『カミングアウトバラエティ!! 秘密のケンミンSHOW』(日本テレビ系)で、大阪府民の“お父さん”に対する意識調査を実施。その内容に、視聴者から同情の声が上がっているようだ。

 この日の放送では「ヒミツのOSAKA」と題し、大阪府民の“オトン(お父さん)”に対する認識を調べることに。大阪で街頭インタビューを行うと、大阪のお父さんたちの切なすぎる実態が明らかになる。

 買い物中のある母娘に話を聞くと、家での家庭内ヒエラルキーはオカン(お母さん)を頂点に、子ども、ペットと続いて、オトンが最下位だという。その後、実際に大阪のオトンに意見を聞いても、「オカンの尻に敷かれている」という意見が圧倒的だった。

 さらに、オカンとオトンが頭痛のとき、娘の心配の度合いが全然違うという家庭も。オカンには「薬いる?」と優しく声をかけるのに対し、オトンには「治るやろ?」「嘘ちゃうん?」と心配どころか、プレッシャーをかけると明かしていた。あまりのオトンの扱いのひどさに、番組スタッフがオトンの良いところを聞くと、「稼いで帰ってくる……以上」「父はATM」とさんざん。

 そんな大阪のオトンの扱いの低さに、多くの視聴者が衝撃を受けたようだ。ネットには「大阪のオトン、かわいそうやなぁ」「我が家でもこんな感じ……今日はオトンに優しくしよう」「父親に対する扱いが納得いかない」といった、同情のコメントが多数上がっていた。

「この日のインタビューでは、最初夫への不満を漏らしつつも、スタッフが本当はオトンのことをどう思っているのか聞くと、『超大事』『ホンマは一番大事な方やねん』と答えていた人もいました。家庭内のパワーバランスはさておき、根底にはしっかり夫婦愛があるようですね」(テレビ誌ライター)――大阪のお父さん、頑張って!

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