イケメンレスラー飯伏幸太「ファミコンで腱鞘炎」天然すぎる素顔を明かす

 1月18日に放送された『アウト×デラックス』(フジテレビ系)に、女性に人気のプロレスラーでプロレス界のスター飯伏幸太(35)が出演。その自由奔放な発言にタレントのマツコ・デラックス(45)やナインティナインの矢部浩之(46)、南海キャンディーズの山里亮太(40)らをあきれさせた。

 この日、飯伏は“精神年齢は14歳のプロレスラー”と紹介されて登場。飯伏は「プロレスの試合で、なんか怒られる」と言い、これまでの非常識な試合内容の数々がVTRで紹介された。飯伏はかつてショッピングセンターで行われた路上プロレスで、ゴミ箱を壊したり、自動販売機をリングポスト代わりにしてダイブしたりする姿が流され、関係者からひどく怒られたという。続けて両国国技館で行われた試合で対戦相手をトイレに連れ込み、相手選手の頭をパイルドライバーの技で便器に突っ込んだあげく、便座を割ってしまい、やはり関係者にひどく怒られたと明かした。

 これを見たマツコが「トイレは基本的人権を侵していない?」と非難するように質問したところ、飯伏は悪びれる様子もなく「人が便器に入ってる写真が欲しかった」と回答。ニコニコと話す飯伏の様子に、マツコも思わず「じゃあ、しょうがないか!」と受け入れたが、山里からは「しょうがなくないよ!」とツッコまれていた。

 その後、飯伏が35歳にして独身でいる理由を、さまざまなデータから検証することに。その中で飯伏は、過去に試合を欠場した理由として、ファミコンのゲーム『魔界村』を16時間ぶっ通しでプレイし、その次の日にスーパーファミコンのゲーム『ファイナルファイト』を12時間連続プレイしたところ腱鞘炎になったと紹介された。しかし公式には「練習で脱臼した」とウソの説明をしたそうで、これにはさすがのマツコもあきれた顔を見せ、矢部からは「ウソついてるやん!」とツッコまれてしまう。飯伏は、これに「はい……」と認めながらも、「でもゲームし過ぎで腱鞘炎で欠場できないじゃないですか。だから脱臼して今回は無理ですと(言った)……」と懸命に言い訳をして、山里から「怒られ方が14歳だ」と指摘されていた。

「飯伏はこの日、チーズ好きであることも明かし、“チーズカレーにチーズトッピングにチーズトッピングですから”という極端な食生活を話して引かれていましたが、翌日のツイッターで“今日から自炊、チーズ引退、ジャンク…出来るだけ控えるにしました。たぶんもっとおかしくなるはず!”とツイートしていました。今後の飯伏に注目です」(スポーツ紙記者)――これ以上、ムチャな試合って!?

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