嵐・相葉雅紀が告白した「歌詞を忘れたときの対処法」が大ウケ!?

 1月20日放送の『嵐にしやがれ』(日本テレビ系)で、相葉雅紀(35)がステージで歌詞を忘れたときの対処法を告白。その内容が、ファンの間で話題になっているようだ。

 この日の放送では、天才ソプラノ歌手の田中彩子(33)が登場。オペラの本場ヨーロッパで数々の大役を務める田中は、世界のクラシック界で注目を集めている人物。以前、田中が同番組に出演した際、視聴者の反響が大きかったということで、今回は知られざる彼女の素顔に迫ることに。

 番組で、記憶力のなさを指摘された田中は、自身の記憶力に関するエピソードを披露。その中で相葉は「(歌っていて)歌詞が分からなくなったとき、どうやってごまかすんですか?」と質問。すると田中は「もちろんあります、ときどき」と歌詞を忘れることがあると認め、その場合は「“ふわぁ~ん”みたいな」とハミングでごまかすと明かした。

 その後、嵐のメンバーが「相葉さんは(歌詞を忘れたとき)どうされてるんですか?」と逆質問すると、相葉は「マイクを外す」「あとは4人に任せた!」と、まさかの対処法を告白。これに櫻井翔(36)は「戦線から離脱するって……」とあきれ、「あとはよろしくー」と相葉がマイクを外すジェスチャーをまねてツッコんだ。

 そんな相葉の意外な“歌詞忘れ対処法”に、視聴者は大ウケ。ネットには「頼れる4人がいて良かったねー!」「相葉くんがドヤ顔で語ってるのかわいい」「嵐のことがまた好きになった!」と好評。また、「嵐は口パクじゃないんだよ!」と、別の視点から嵐を称賛するコメントも上がっていた。

「歌のプロとはいえ、とっさに歌詞が出てこなくなる経験は誰にでもあるようです。2016年10月放送の『中居正広のミになる図書館』(テレビ朝日系)では、中居正広(45)がSMAPのコンサート中、代表曲の『世界に一つだけの花』の歌詞をド忘れしたことを告白しました。慌てた中居は、隣にいた香取慎吾(40)に自分の歌詞を尋ねたようですが、香取に『知らねえよ!』と冷たくあしらわれたそうです。結局、このときは鼻歌でごまかし、観客にマイクを向けてファンに歌わせることで、強引に乗り切ったようですね」(芸能誌ライター)――嵐が歌うときは相葉のマイクにも注目!?

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