『人志松本のすべらない話』、 霜降り明星・せいやの話術が話題に

 1月20日放送の『人志松本のすべらない話』(フジテレビ系)に、お笑いコンビ、霜降り明星のせいや(25)が初出演。衝撃的なエピソードと独特の話術を披露し、視聴者に衝撃を与えたようだ。

 番組初登場のせいやは、ダウンタウンの松本人志(54)に指名されると、「前におつきあいさせていただいていた彼女の話なんですけど」と語り出す。23歳まで彼女ができなかったせいやにとって初めての彼女だったそうで、つきあっていくうちに極端に感情的になる子だと気づいたという。

 ある日、突然せいやのライブを見に来た彼女は、ファンが大勢いる会場のロビーで「あんた、こんな女の子(がいっぱいの)前でお笑いやってんねんな。あたしが彼女って紹介できる、今?」と詰問。そんな豹変した彼女の姿を初めて見たせいやはビックリしたが、ファンの前ということもあって、知らないフリをして「帰ってください」と促す。すると彼女は「クソッ!」と大声で悪態をつき、エレベーターの扉が閉まるまで「クソッ」と連呼していたそうだ。

 さらに商業施設でデートした際には、会話の中に女優の名前を出しただけで、彼女が突然ブチギレ。せいやの顔面にメロンソーダをぶちまけたり、足が腫れ上がるほど叩いたりし、あげくせいやの顔面を殴打したという。

 せいやは、そんな彼女の奇行をハイテンションで説明。そして彼女と別れる決意をしたせいやは、デートをしていた商業施設から逃亡。その直後、人生初のナンパをした相手が「妊婦さんやったんです」という急展開のオチで締めくくった。

 そんなせいやのハチャメチャなトークに、視聴者は大爆笑。ネットには「久しぶりに腹筋崩壊するまで笑った」「ヤバすぎる彼女の話がヤバいくらいに面白い!」「せいやの全力投球な話し方めっちゃツボだった」「ダメだ、せいやのすべらない話、何回聞いても笑える」「せいやのファンになったわ!」など、せいやの話術への称賛のコメントが多数寄せられていた。

「せいやが披露した『彼女』という話の意外すぎるオチに、松本人志は思わず『えー!?』と大声を上げていました。さらに、せいやが2本目に語った『女王様』の話が、今回のMVS(最優秀すべらない話)を獲得しています。松本もせいやの話術をかなり高く評価したようですね」(芸能誌ライター)――『すべらない話』に新星出現!

本日の新着記事を読む