『もみ消して冬』、犬扱いされる山田涼介が「不憫でかわいい」の画像
『もみ消して冬』、犬扱いされる山田涼介が「不憫でかわいい」の画像

 1月20日に第2話が放送されたドラマ『もみ消して冬 ~わが家の問題なかったことに~』(日本テレビ系)。主人公の北沢家の末っ子、秀作を演じる山田涼介(24)が奮闘する姿が「不憫でかわいい」とファンに大好評のようだ。

 第2話では、北沢家長男の博文(小澤征悦/43)が、勤務先の病院院長の愛犬“ジョン”を逃してしまったことから、弟たちにジョンを捜索させるというエピソードが描かれた。秀作は、伝説の警察犬“チャッピー”に協力を仰ぎ、兄のためにジョンを探すことに。

 さっそく飼い主の家を訪れチャッピーを借りて帰宅。執事見習いの楠木(千葉雄大/28)に「悪いんだけど、お水を一杯持ってきてもらえる?」と頼むが、チャッピーの水を頼まれたと勘違いした楠木から、平皿に入れた水を手渡されてしまう。

 困惑した秀作だが、犬用の平皿に入った水をおもむろに口へ。「母さん元気ですか? 見習いの執事まで僕をイジり始めました」と心の中で嘆いた。ジャニーズアイドルが演じたこのシーンがSNSでも話題になり、画面をキャプチャして拡散する人も続出。「なんか知らないけどこのシーンすごく興奮する! なんのプレイだよ」「完全に犬扱い! かわいすぎる」「犬のお皿で水を飲むはめになる山田くんが不憫すぎてかわいい」「犬が飲むものとばかり思ってたけど山田くんが飲むのかよ」「お皿から水を飲む山田涼介が見れるのなんてこのドラマだけだよ」と大ウケだったようだ。

「第1話から山田の“顔芸”が話題になっていましたが、家族にしいたげられて不憫なキャラの一方で、エリート警察官としてのピシッとした姿も、ギャップがあり好評のようです。今回のドラマは秀作のモノローグが多く、山田涼介が出ずっぱり。ファンにはたまらない作品になっているようです」(テレビ誌ライター)

 コメディタッチな演出が好評で、第2話の視聴率も11.1%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)と2ケタ台をキープした『もみ消して冬』。本筋の物語も気になるところだが、山田の怪演にも注目していきたい。

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