モト冬樹が手術で「大幅に視力回復」、視聴者もビックリ!

 1月22日放送の『名医のTHE太鼓判!』(TBS系)に、タレントのモト冬樹(66)が出演。番組内で白内障の手術を受け、その結果に視聴者から驚きの声が上がっているようだ。

 この日の放送は「目の寿命は70歳 スッキリ若返りSP」と題し、医師たちが正しい“目のケア”の方法を紹介。その中で、番組の医師団は、子どもの頃から近眼だったというモトに対し、目の健康寿命が「すでに寿命」と判定した。

 番組で行った検査により、モトの目は「白内障」を患っていることが発覚。スタジオで、医師から手術を勧められ、モトは「結局やるなら、今やったほうが……」と、白内障の手術を受けることを決意する。

 番組では、手術当日のモトに密着。モトは「裸眼で見えるようになるワクワク感と手術に対する不安(がある)」と心境を語ったが、手術は30分で無事に終了。手術前は裸眼で「0.01」しかなかったモトの視力は、術後に「0.9」まで回復し、さらに1週間後に行った検査では「1.2」までアップしていた。

 そんな白内障手術による劇的な視力回復は、多くの視聴者を驚かせたようだ。ネットには「0.01が1.2までアップってすごい劇的な結果だよね」「目の手術は勇気が必要。無事に終わって良かった」「私も白内障持ちだから期待と勇気をもらえました」「今回の企画は白内障の人に希望を与えたね」など、さまざまな反響コメントが上がっていた。

「白内障は誰にでも起こりうる目の疾患で、モトの場合は喫煙との関係性も指摘されていました。番組に出演した医師は、“ニコチンが血管を収縮させて目への血流を悪くする”“タバコの煙自体が目の表面に入ってくる”と、目への悪影響を説明していましたね」(テレビ誌ライター)――目のケアは大事!

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